しあわせになる英語 English for Happiness

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毎日五分。集中力を養うための瞑想。その失敗しないコツ。「マインドフルネスを始めたいあなたへ」その11

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マインドフルネス瞑想が集中力を養うために効果的だとわかっていても、実際に
行なってみると、過去や未来のこと、あるいは差し迫ったスケジュールなどに心が
奪われて、なかなか「今この時だけに存在する」という理想形に近づけないもの。
そんな時、どのようにリカバリーすれば良いか、マインドフルネス普及の功労者
ジョン・カバットジンからのヒントをお届けします。

 

TRY:

Setting aside a time every day for just being. Five minutes would be fine, or ten or
twenty or thirty if you want to venture that far. Sit down and watch the moments unfold,
with no agenda other than to be fully present.

エクササイズ

ただ存在するためだけに、毎日時間を取ってみてください。五分でもいいのです。
または思いきって冒険してみたければ、十分、二十分、三十分でもいいでしょう。
腰を下ろし、今現在に完全に存在するという以外の目的は何も持たず、一瞬一瞬が
展開していくさまを見てみましょう。

 

Use the breath as an anchor to tether your attention to the present moment. Your
thinking mind will drift here and there, depending on the currents and winds moving
in the mind until, at some point, the anchorline grows taut and brings you back.
This may happen a lot. Bring your attention back to the breath, in all its vividness,
every time it wanders. Keep the posture erect but not stiff. Think of yourself as
a mountain.

現在の瞬間にあなたをつなぎとめる重しとして呼吸を使いましょう。重しにつながった
ロープがピンと張り詰めてあなたを引き戻すときまで、考える心は、心の中で働く潮流
や風の流れによってそこかしこに漂っていくでしょう。もしかして頻繁にこのような
ことが起こるかもしれません。意識が逸れるたびに、生き生きした呼吸に意識を戻し
ましょう。背筋は伸ばしたままに保ちますが、力んではいけません。自分が山であると
想像してみましょう。

 

Wherever You Go, There You Are: Mindfulness meditation for everyday life (English Edition)

Wherever You Go, There You Are: Mindfulness meditation for everyday life (English Edition)

 

  

マインドフルネスを始めたいあなたへ 毎日の生活でできる瞑想:Wherever You Go, There You Are

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