しあわせになる英語 English for Happiness

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「幸福優位7つの法則」その8。「成功の条件=自信」は、自ら創ることができる?

 

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仕事に対するマインドセット(心の持ちよう)は、業績に影響するだけでなく、
その人の「能力そのもの」まで変えるパワーがあると言います。ここ最近の科学的研究
が、「自分の能力を信じれば信じるほど成功する」という、かつては精神主義のように
聞こえていた法則を裏づけ始めている、今。どうしても「自信」を持てないという
人へ、「自信」を創り出すことができるヒントをお届けします。バイリンガル
どうぞ。

 

If you’re sporting self-doubt, you’ve undercut your performance before you even begin.
So when faced with a difficult task or challenge, give yourself an immediate competitive
advantage by focusing on all the reasons you will succeed, rather than fail. Remind
yourself of the relevant skills you have, rather than those you lack. Think of a time you
have been in a similar circumstance in the past and performed well. Years of research
have shown that a specific and concerted focus on your strength during a difficult task
produces the best results.

もし自己不信に陥っているのならば、仕事でよい成果を出すことは到底望めない。
だから、難しい仕事や困難に立ち向かうときには、失敗する理由ではなく、成功する
理由を総動員してそれに注目し、自分に競争優位性を持たせなければならない。
足りない能力のことではなく、自分が持っている重要な能力のことを考える。また、
過去に同じような状況を切り抜けてきたことを考える。困難な仕事をするときには、
自分の具体的な強みに注目することが最高の結果につながるということが、何年にも
わたる研究によって証明されている。

 

You can use this technique in any situation. In charge of making Thanksgiving dinner but
worry the food might not turn out as well as you’d like? Focus on the fact you’re good at
time management and at following directions.

この方法は、どんな状況にも使うことができる。たとえば感謝祭のディナーの準備を
任されたとする。料理がうまくいかなかったらどうしようと不安なら、自分は時間管理
が得意で、指示に従うのも上手だから、レシピ通りにきちんとできるはずだと考える。

 

Have to give a big presentation but believe you’re a weak public speaker? Focus on how
prepared you are, and how much research you’ve done in the material.

あるいは、大きなプレゼンテーションをすることになったが、人前でしゃべるのは
苦手だというなら、どれほど周到に準備をしたかとか、資料に関する調査は完璧だと
いうことに、意識を集中する。

 

This doesn’t mean you should ignore your weaknesses or chant empty affirmations to
yourself or take on tasks you can’t handle, it just means to focus on what you are
actually good at as you walk down the hallway.

自分の弱点を見て見ぬふりをするとか、空っぽの自己肯定をするとか、能力以上の仕事
を引き受けるというようなことを言っているのではない。充分な努力をした上で、自分
が本当に得意なことに注意を集中するということである。

 

When I have to give a lecture on new material and I’m unsure how it will be received,
I try to focus on the fact that I’m pretty good at reading people and how that helps me
connect to an audience. There’s a palpable difference in the quality of my talks when
I remember to take this approach, as opposed to when I fall into the trap of lamenting my
poor memorization skills or propensity to pace incessantly.

私は新しい内容の講演をする場合、それが聴衆にどう受けとめられるか不安なとき
には、自分は人の表情を読むのが得意であり、その能力があれば聴衆と気持ちが離れる
ことはないと考える。こういうふうに気持ちを持っていくと、講演のできは明らかに
よくなる。自分の記憶力の悪さとか、しゃべりながら歩き回る癖などを気にし始めて
しまうと、いい結果にはならない。

 

 

 

The Happiness Advantage: The Seven Principles of Positive Psychology that Fuel Success and Performance at Work

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幸福優位7つの法則 仕事も人生も充実させるハーバード式最新成功理論

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