しあわせになる英語 English for Happiness

共に学ぶ「お役立ち」プログをめざします。

「悟りを生きる」。その1。私たちの苦しみの原因、「すべては別々に独立して存在する」という信念から解放される方法とは? “Living Realization” No.1――What is the method to be liberated from the belief of “everything exists separately,” which is the cause of our suffering?

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幸福への道は、世界の「非二元性」に気づくことから始まる――これまで「二元性の
宗教」キリスト教が支配的だった西洋で、ベストセラーになっている、人生のガイド
ブックをご紹介します。私たちの苦しみの原因を、やさしい英語でシンプルに教えて
くれる、目からウロコの本――バイリンガルで、どうぞ。

The path to happiness begins with an awareness of “Non-Duality” in the world――
I introduce the guide-book for life, which has been the best-seller in the West, where
“religion of duality,” Christianity has dominated so far. It’s an eye-opener to simply teach
us the cause of our suffering in plain English――more to come both in English and in
Japanese.

 

 

 

The Living Realization message is designed to awaken us from the belief in separation
into the present experience of inseparability――Oneness.

本書の内容は、読者がこの世界のものはすべて別々に独立して存在するという思い込み
から目覚めて、分離はないこと――「一なるもの (ワンネス) 」――をこの今に体験
できるように組み立てられています。

 

 

The Middle Way is freedom from these dualistic mental positions of “everything exists
separately” and “nothing exists.” The Middle Way is the way of balance. It keeps us from
turning Oneness into a belief system that denies the play of relativity.

中道とは、「すべては別々に存在している」のか、それとも「何も存在しない」のか、
という二元的とらえ方から自由になることです。中道とはバランスです。中道のおかげ
で、「一なるもの (ワンネス) 」を信念体系に祭り上げて相対性の芝居を否定するほど
極端にならずにすむのです。

 

It is only the belief in being a completely separate person that troubles us. Thought
about a self and the appearance of having a body and even a story are no problem at all
once there is no longer a deeply rooted identification with those appearances.

自分のことを、自分以外の人やものとはまったく別に存在する個人だととらえる信念
だけがあなたを悩ませているのです。自己について思考や体、物語などの現れさえも、
それを自分だと見なす根深い認識がなくなれば、まったく問題ではなくなります。

 

 

Nothing is separate does not mean, “Nothing exists.” Life continues appearing with all of
its relationships, experiences, colors, shapes, tastes, smells, and labels, yet nothing
appears inherently separate and cut off from everything else.

何も独立して存在しないというのは、「何も存在しない」という意味ではありません。
この世界には実に様々な関係性や体験、色、形、味わい、匂い、ラベルが現れ続ける
ものの、どれも本質的にそれ以外のすべてから切り離されて独立して存在するものには
見えないのです。

 

 

Taking up the invitations in this book is like following a map of the river. In recognizing
awareness as ever-present and seeing through separation, you find that you are living
the Middle Way naturally. Living becomes effortless and the map is not relied upon as
much. Direct experience takes over.

この本の内容を実行するのは、地図に従って川を進むようなものです。気づきが常に
在ることを認識し、すべては分離していないということを見抜けば、自然に中道を
生きている自分を発見することでしょう。生きることには努力がいらなくなり、地図に
はそれほど頼らなくなります。直接的な体験がすべてを圧倒するのです。

 

 

 

 

 

悟りを生きる ― 非二元へのシンプルなガイド ―(覚醒ブックス)

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