しあわせになる英語 English for Happiness

共に学ぶ「お役立ち」プログをめざします。

「悟りを生きる」。その3。初めは、1回につき3秒から5秒。「気づき」という安らぎの空間で休息することが、あなたの人生を劇的に変える? “Living Realization” No.3――At first, 3 to 5 seconds at a time. Will resting in the peaceful space called “awareness” transform your life dramatically?

幸福の実現は、「気づき」を認識するだけでなく、いかにその「空間」で休息できるかにかかっていると言います。――解説を、バイリンガルで、どうぞ。 The realization of happiness is said to depend not only on recognition of “awareness” but also on wh…

「悟りを生きる」。その2。幸福への第一歩、「気づき」を認識するための、簡単にできる方法とは? “Living Realization” No.2――What is the easy-to-do method to recognize “awareness,” which is the first step to happiness?

仏教、マインドフルネス瞑想などでも、その重要性が強調されている「気づき」。幸福への道は、それを認識することから始まると言います。まずは、理論より実践――バイリンガルで、どうぞ。 The importance of “awareness” is emphasized in the Buddhist teac…

「悟りを生きる」。その1。私たちの苦しみの原因、「すべては別々に独立して存在する」という信念から解放される方法とは? “Living Realization” No.1――What is the method to be liberated from the belief of “everything exists separately,” which is the cause of our suffering?

幸福への道は、世界の「非二元性」に気づくことから始まる――これまで「二元性の宗教」キリスト教が支配的だった西洋で、ベストセラーになっている、人生のガイドブックをご紹介します。私たちの苦しみの原因を、やさしい英語でシンプルに教えてくれる、目か…

AIに私たちの人生を乗っ取られる前に知っておくべきこと。PartⅤ。データの奔流の中で生き残るために、私たちが自らに問わねばならないこととは?What we should know about before AI hijacks our lives. PartⅤ――What should we ask ourselves to survive within the torrent of data?

データ至上主義が世界を席巻しようとしている、今、「サピエンス全史」「ホモ・デウス」など、2000万部以上の世界的ベストセラーの著者・ユヴァル・ノア・ハラリが、私たちに最も伝えたいメッセージとは?――バイリンガルで、どうぞ。 At the present time wh…

AIに私たちの人生を乗っ取られる前に知っておくべきこと。PartⅣ。「データ至上主義」で、人間は幸福になれるか?What we should know about before AI hijacks our lives. PartⅣ――Can humans become happy through “Dataism”?

「サピエンス全史」「ホモ・デウス」など、2000万部以上の世界的ベストセラーの著者・ユヴァル・ノア・ハラリが、人間至上主義の代りに、現代科学の主流になった「データ至上主義」の落とし穴について解説――バイリンガルで、どうぞ。 Yuval Noah Harari, who…

AIに私たちの人生を乗っ取られる前に知っておくべきこと。PartⅢ。もうすぐそこまで来ている? : 人間が主役ではなくなる世界の到来。What we should know about before AI hijacks our lives. PartⅢ――Is it just around the corner? : The advent of the world where humans are sidelined.

「サピエンス全史」「ホモ・デウス」など、2000万部以上の世界的ベストセラーの著者・ユヴァル・ノア・ハラリが、人間中心からデータ中心の世界観へと変る時期を予告――バイリンガルで、どうぞ。 Yuval Noah Harari, who is the author of world best-sellers…

AIに私たちの人生を乗っ取られる前に知っておくべきこと。PartⅡ。最後に愛は勝つか??What we should know about before AI hijacks our lives. PartⅡ――Will love prevail finally?  

「サピエンス全史」「ホモ・デウス」など、2000万部以上の世界的ベストセラーの著者・ユヴァル・ノア・ハラリが、人間の「愛」を、今や科学の主流であるデータ至上主義がどう捉えるかについて解説――バイリンガルで、どうぞ。 Yuval Noah Harari, who is the …

AIに私たちの人生を乗っ取られる前に知っておくべきこと。PartⅠ。人間至上主義に代わって科学界の主流をほぼ席巻してしまった「データ至上主義」とは何か?What we should know about before AI hijacks our lives. PartⅠ――What is “Dataism” which has already conquered most of the scientific establishment instead of humanism?

「サピエンス全史」「ホモ・デウス」など、2000万部以上の世界的ベストセラーの著者・ユヴァル・ノア・ハラリが、今、私たちに警鐘を鳴らしたいこと。人類は「データ教」に征服されてしまう?――バイリンガルで、どうぞ。 Yuval Noah Harari, who is the auth…

「ホモ・デウス」の幸せになる読み方。その10。これまで世界を牽引してきた、キリスト教やイスラム教などの伝統宗教は、これからの時代に追いついていけるか? Reading “Homo Deus: A Brief History of Tomorrow” for Happiness. No.10――Can traditional religions such as Christianity and Islam, which have been leading the world so far, keep up

「サピエンス全史」「ホモ・デウス」など、2000万部以上の世界的ベストセラーの著者・ユヴァル・ノア・ハラリが、キリスト教やイスラム教などの伝統宗教の、これまでとこれからについて解説――バイリンガルで、どうぞ。 Yuval Noah Harari, who is the author…

「ホモ・デウス」の幸せになる読み方。その9。共産主義という「宗教」のかつての先見性と、現在の問題点とは? Reading “Homo Deus: A Brief History of Tomorrow” for Happiness. No.9――What are the one-time foresight and the present problem of “a religion” called communism?

「サピエンス全史」「ホモ・デウス」など、2000万部以上の世界的ベストセラーの著者・ユヴァル・ノア・ハラリが、世界を席巻した共産主義のかつての先見性と、現在の問題点について解説――バイリンガルで、どうぞ。 Yuval Noah Harari, who is the author of …

「ホモ・デウス」の幸せになる読み方。その8。伝統宗教に代わって、人々の心をひとつにしている教義とは何か? Reading “Homo Deus: A Brief History of Tomorrow” for Happiness. No.8――What creed has replaced traditional religions to unite people’s minds?

「サピエンス全史」「ホモ・デウス」など、2000万部以上の世界的ベストセラーの著者・ユヴァル・ノア・ハラリによれば、宗教とは、社会秩序を維持して大規模な協力体制を組織するための手段だった、とのことです。では、現在、宗教に代わって人々の心をひと…

「ホモ・デウス」の幸せになる読み方。その7。「もし道でブッダに出会ったら、殺してしまえ」という有名な禅の言葉の真意とは? Reading “Homo Deus: A Brief History of Tomorrow” for Happiness. No.7―What is the true meaning of the famous Zen words; “If you meet the Buddha on the road, kill him”?

「サピエンス全史」「ホモ・デウス」など、2000万部以上の世界的ベストセラーの著者・ユヴァル・ノア・ハラリが、仏教を深く理解していることがわかる、ある禅の教えに関する解説――バイリンガルで、どうぞ。 Yuval Noah Harari, who is the author of world …

「ホモ・デウス」の幸せになる読み方。その6。「間違いだらけの書物=聖書」を、なぜ多くの人々は信じているのか? Reading “Homo Deus: A Brief History of Tomorrow” for Happiness. No.6―Why do numerous people believe in “the Bible, the book which is full of errors”?

ここまで言っていいのか?という厳しい聖書批判。ユヴァル・ノア・ハラリの著書、『サピエンス全史」「ホモ・デウス」などが、2000万部以上の世界的ベストセラーになっている理由の一つかも知れません――バイリンガルで、どうぞ。 A severe criticism of the …

「ホモ・デウス」の幸せになる読み方。その5。人間の他の生き物に対する驕(おご)りは、キリスト教やイスラム教などの宗教が原因? Reading “Homo Deus: A Brief History of Tomorrow” for Happiness. No.5―Is the cause of human arrogance toward other living beings the religions such as Christianity or Islam?

「サピエンス全史」「ホモ・デウス」など、2000万部以上の世界的ベストセラーの著者・ユヴァル・ノア・ハラリが、現在の生態系破壊にもつながる、人間の他の生き物に対する驕(おご)りの原因について解説――バイリンガルで、どうぞ。 Yuval Noah Harari, who i…

「ホモ・デウス」の幸せになる読み方。その4。人間は今、自らを「神」にアップグレードしようとしている? Reading “Homo Deus: A Brief History of Tomorrow” for Happiness. No.4―Are humans now trying to upgrade themselves into “gods”?

「サピエンス全史」「ホモ・デウス」など、2000万部以上の世界的ベストセラーの著者・ユヴァル・ノア・ハラリが、その驚くべき洞察力で描く、「人間を神へとアップグレードする」という挑戦――バイリンガルで、どうぞ。 Yuval Noah Harari, who is the author…

「ホモ・デウス」の幸せになる読み方。その3。幸福に関する、ブッダと現代人の、考え方の違いとは? Reading “Homo Deus: A Brief History of Tomorrow” for Happiness. No.3――What is the difference between the Buddha and modern people in terms of the way of thinking about happiness?

「サピエンス全史」「ホモ・デウス」など、2000万部以上の世界的ベストセラーの著者・ユヴァル・ノア・ハラリが、幸福に関する、ブッダと現代人の、考え方の違いについて解説――バイリンガルで、どうぞ。 Yuval Noah Harari, who is the author of world best…

「ホモ・デウス」の幸せになる読み方。その2。幸福は、私たちの「生化学的システム」を操作することで可能になる? Reading “Homo Deus: A Brief History of Tomorrow” for Happiness. No.2――Can happiness be possible by rigging our” biochemical system”?

「サピエンス全史」「ホモ・デウス」など、2000万部以上の世界的ベストセラーの著者・ユヴァル・ノア・ハラリが、現在、人類の幸福のために進行中である、「生化学的システム」の操作について解説――バイリンガルで、どうぞ。 Yuval Noah Harari, who is the …

「ホモ・デウス」の幸せになる読み方。その1。人類は、時代とともに、より幸福になっているのか? Reading “Homo Deus: A Brief History of Tomorrow” for Happiness. No.1――Does humankind become happier with the times?

「サピエンス全史」「ホモ・デウス」など、2000万部以上の世界的ベストセラーの著者・ユヴァル・ノア・ハラリが、人類の歴史における「幸福」について解説――バイリンガルで、どうぞ。 Yuval Noah Harari, who is the author of world best-sellers of over 2…

仏教で読み解く「サピエンス全史」その8。仏教は、「幸福の本質」をどのように捉えているか?Reading “Sapiens: A Brief History of Humankind” through Buddhism. No.8――How does Buddhism grasp the ”essence of happiness”?

「サピエンス全史」「ホモ・デウス」など、2000万部以上の世界的ベストセラーの著者・ユヴァル・ノア・ハラリが、仏教が2500年にわたって研究してきた「幸福の本質」について解説――バイリンガルで、どうぞ。 Yuval Noah Harari, who is the author of world …

仏教で読み解く「サピエンス全史」その7。ブッダによる、「苦しみの悪循環」から脱出する方法とは? Reading “Sapiens: A Brief History of Humankind” through Buddhism. No.7――What is the way to exit the “vicious circle of suffering,” according to the Buddha?

「サピエンス全史」「ホモ・デウス」など、2000万部以上の世界的ベストセラーの著者・ユヴァル・ノア・ハラリが、ブッダの教えの核心である、「苦しみの悪循環」から脱け出す方法について解説――バイリンガルで、どうぞ。 Yuval Noah Harari, who is the auth…

仏教で読み解く「サピエンス全史」その6。「創造主としての神」を認めない仏教は、どのようにして誕生したか? Reading “Sapiens: A Brief History of Humankind” through Buddhism. No.6――What is the birth story of Buddhism, which does not acknowledge “God as a creator”?

「サピエンス全史」「ホモ・デウス」など、2000万部以上の世界的ベストセラーの著者・ユヴァル・ノア・ハラリが、人類史の観点から、仏教の誕生について解説――バイリンガルで、どうぞ。 Yuval Noah Harari, who is the author of world best-sellers of over…

仏教で読み解く「サピエンス全史」その5。「善と悪」、「天国と地獄」、など物事を二つに分ける考え方は、どこからきているか? Reading “Sapiens: A Brief History of Humankind” through Buddhism. No.5――Where does the idea of dividing things into two, such as “good and evil” or “heaven and hell,” come from?

聖書からスターウォーズまで。西洋の主流である「二元論」は、どこから来るのか?「サピエンス全史」「ホモ・デウス」など、2000万部以上の世界的ベストセラーの著者・ユヴァル・ノア・ハラリが解説――バイリンガルで、どうぞ。 From the Bible to Star Wars …

仏教で読み解く「サピエンス全史」その4。5分で学ぶ、キリスト教とイスラム教、普及の歴史。 Reading “Sapiens: A Brief History of Humankind” through Buddhism. No.4――5 minutes-learning of the spreading history of Christianity and Islam.

西洋人と話す時、大変役に立つのが、キリスト教とイスラム教に関する基礎知識。この2つの一神教が、どのように広まったのかについて、「サピエンス全史」「ホモ・デウス」など、2000万部以上の世界的ベストセラーの著者・ユヴァル・ノア・ハラリが解説――バイ…

仏教で読み解く「サピエンス全史」その3。「宗教」は、人類を統一した3つの原動力の1つだった? Reading “Sapiens: A Brief History of Humankind” through Buddhism. No.3――Has religion been the one of the 3 great unifiers of humankind?

「サピエンス全史」「ホモ・デウス」など、2000万部以上の世界的ベストセラーの著者・ユヴァル・ノア・ハラリは、人類を統一し、グローバルな社会を形成した、3つの原動力があると主張しています。それは、「貨幣」、「帝国」、そして「宗教」。仏教を学んで…

仏教で読み解く「サピエンス全史」その2。「平等という考え方」は、人間が造り上げた神話にすぎない? Reading “Sapiens: A Brief History of Humankind” through Buddhism. No.2――Is the “idea of equality” a mere myth that was manufactured by humans?

仏教を学んでいるものとして、「サピエンス全史」「ホモ・デウス」など、2000万部以上の世界的ベストセラーの著者・ユヴァル・ノア・ハラリに興味があります。彼の、有無を言わせぬキリスト教批判は、とくに西洋人にとって衝撃的であるように見えます。「神…

仏教で読み解く「サピエンス全史」その1。宗教は、どのようにして生まれたか? Reading “Sapiens: A Brief History of Humankind” through Buddhism. No.1――How were religions born?

仏教を学んでいるものとして、「サピエンス全史」「ホモ・デウス」など、2000万部以上の世界的ベストセラーの著者・ユヴァル・ノア・ハラリに興味があります。彼は自らを仏教徒と名乗っているわけではありませんが、その驚異的な著作力の秘密が、ブッダが開…

ブッダから学ぶ「私たち人間は、なぜ苦悩するか?」――Learning from the Buddha: “Why do we, humans, have suffering? “「ユヴァル・ノア・ハラリ( Yuval Noah Harari) : 21 Lessons for the 21st Century」No.11。

「サピエンス全史」「ホモ・デウス」など、2000万部以上の世界的ベストセラーの著者・ユヴァル・ノア・ハラリは、キリスト教やイスラム教など一神教に対しては厳しく批判しますが、仏教に対しては、ある程度共感を抱いているように見えます。ブッダの教えに…

ブッダの教え「無我」を思い出す?:「自己」は、あなたの心が作り出している虚構の物語?――Does it remind you of “no self” which is the Buddha’s teaching? : Is the “self” a fictional story that your mind manufactures? 「ユヴァル・ノア・ハラリ( Yuval Noah Harari) : 21 Lessons for the 21st Century」No.10。

何人かが指摘しているように、「サピエンス全史」「ホモ・デウス」など、2000万部以上の世界的ベストセラーの著者・ユヴァル・ノア・ハラリは、仏教の影響を強く受けているように見えます。虚構の物語としての「自己」について解説――バイリンガルで、どうぞ…

あなたという存在が、誰かに丸ごと乗っ取られる日は、もうすぐそこ?――Is the day when your whole being is hijacked by someone just around the corner? 「ユヴァル・ノア・ハラリ( Yuval Noah Harari) : 21 Lessons for the 21st Century」No.9。

衝撃の書として、2000万部以上の世界的ベストセラーになった、「サピエンス全史」「ホモ・デウス」。著者・ユヴァル・ノア・ハラリが、全人類に警鐘を鳴らしています。「あなたという存在が、誰かに丸ごと乗っ取られる日は、もうすぐそこ」と。――バイリンガ…

道徳とは、「苦しみを減らすこと」?ブッダの教えに近い、世界的ベストセラー作家の主張とは?――Is morality “reducing suffering”? What is the assertion of the author of world best-sellers , which is close to the Buddha’s teachings? 「ユヴァル・ノア・ハラリ( Yuval Noah Harari) : 21 Lessons for the 21st Century」No.8。

何人かが指摘しているように、「サピエンス全史」「ホモ・デウス」など、2000万部以上の世界的ベストセラーの著者・ユヴァル・ノア・ハラリは、仏教の影響を強く受けているように見えます。「神の命令に従うのではない、道徳」について解説――バイリンガルで…