しあわせになる英語 English for Happiness

共に学ぶ「お役立ち」プログをめざします。

「岡倉天心: 茶の本」その10。茶道の歴史に学ぶ、茶室における活け花の極意とは?  “OKAKURA Tenshin: The Book of Tea” No.10――What is the secret of flower arrangement in the tea-room, learned from the history of Teaism?

日本の精神性の高さを世界に広めた名著「茶の本」(1906)。日本有数の英語の達人、著者・岡倉天心が、歴史的背景の中で、茶室における活け花の極意について解説――バイリンガルで、どうぞ。 “The Book of Tea (1906)” is the masterpiece for spreading the ex…

「岡倉天心: 茶の本」その9。日本の美を世界に知らしめた偉人による、芸術鑑賞の注意点とは?  “OKAKURA Tenshin: The Book of Tea” No.9――What are the important points of art appreciation suggested by a great man who made the beauty of Japan known to the world?

日本の精神性の高さを世界に広めた名著「茶の本」(1906)。日本有数の英語の達人、著者・岡倉天心が、出版時の時代背景の中で、芸術鑑賞の注意点について解説――バイリンガルで、どうぞ。 “The Book of Tea (1906)” is the masterpiece for spreading the exce…

「岡倉天心: 茶の本」その8。西洋のインテリアとの比較における、日本茶室の存在意義とは?  “OKAKURA Tenshin: The Book of Tea” No.8――What is the significance of existence of Japanese tea-room in comparison with the Western interior?

日本の精神性の高さを世界に広めた名著「茶の本」(1906)。日本有数の英語の達人、著者・岡倉天心が、世界における日本茶室の存在意義について解説――バイリンガルで、どうぞ。 “The Book of Tea (1906)” is the masterpiece for spreading the excellence of …

「岡倉天心: 茶の本」その7。茶道は、どのように行なわれるか? 英語による美しい描写。 “OKAKURA Tenshin: The Book of Tea” No.7――How is the tea-ceremony practiced? A beautiful description of it in English.

日本の精神性の高さを世界に広めた名著「茶の本」(1906)。日本有数の英語の達人、著者・岡倉天心が、茶道を美しく描写――バイリンガルで、どうぞ。 “The Book of Tea (1906)” is the masterpiece for spreading the excellence of Japanese spirituality to t…

「岡倉天心: 茶の本」その6。禅が、われわれ東洋人の考え方にもたらした影響とは? “OKAKURA Tenshin: The Book of Tea” No.6――What is the influence that Zen had on the way of thinking for us, the Orientals?

日本の精神性の高さを世界に広めた名著「茶の本」(1906)。日本有数の英語の達人、著者・岡倉天心による、禅が東洋思想に与えた影響についての解説――バイリンガルで、どうぞ。 “The Book of Tea (1906)” is the masterpiece for spreading the excellence of …

「岡倉天心: 茶の本」その5。日本の剣術、柔術、相撲にまでも大きな影響を及ぼした、道教の思想とは? “OKAKURA Tenshin: The Book of Tea” No.5――What are the ideas of Taoism which exercised a great influence on swordsmanship, Jiu-jitsu, the Japanese art of self-defence, even Sumo in Japan?

日本の精神性の高さを世界に広めた名著「茶の本」(1906)。日本有数の英語の達人、著者・岡倉天心による、日本の格闘技に体現された道教の思想についての解説――バイリンガルで、どうぞ。 “The Book of Tea (1906)” is the masterpiece for spreading the exce…

「岡倉天心: 茶の本」その4。日本で頂点に達した、茶の湯の理想とは? “OKAKURA Tenshin: The Book of Tea” No.4――What is the culmination of tea-ideals which was reached in Japan?

日本の精神性の高さを世界に広めた名著「茶の本」(1906)。日本有数の英語の達人、著者・岡倉天心による、日本における茶の歴史についての解説――バイリンガルで、どうぞ。 “The Book of Tea (1906)” is the masterpiece for spreading the excellence of Japa…

「岡倉天心: 茶の本」その3。中国における茶の発展をたどる。 “OKAKURA Tenshin: The Book of Tea” No.3――Tracing the development of tea in China.

日本の精神性の高さを世界に広めた名著「茶の本」(1906)。日本有数の英語の達人、著者・岡倉天心による、中国における茶の発展についての解説――バイリンガルで、どうぞ。 “The Book of Tea (1906)” is the masterpiece for spreading the excellence of Japa…

「岡倉天心: 茶の本」その2。一杯の茶が、西洋と東洋の溝を埋める? “OKAKURA Tenshin: The Book of Tea” No.2――Does a cup of tea bridge the gap between West and East?

日本の精神性の高さを世界に広めた名著「茶の本」(1906)。日本が生活のあらゆる面において熱心に西洋化を進めていた時代に書かれました。一杯の茶に対する深い洞察を含んでいる本書は、東西文化の架け橋として先駆的な業績であり、時代を超えて読み続けられ…

「岡倉天心: 茶の本」その1。日本人が日本文化の精神的な素晴らしさについて英語で書いた、名著。その核心を学ぶ。 “OKAKURA Tenshin: The Book of Tea” No.1――The masterpiece written by a Japanese in English about the spiritual excellence of Japanese culture. Let’s learn the heart of it.

日本の精神性の高さを世界に広めた名著「茶の本」(1906)。著者・岡倉天心が、この本で目的にしたのは、茶の湯の具体的な姿を見せることではなく、むしろ、西洋ではないがしろにされてきた、東洋の伝統的な価値観や理想といったものを紹介することだったと言…

「西田幾多郎:善の研究」その9。”善” とは、”あなたが、あなたであること。” “Kitaro Nishida: An Inquiry Into The Good” No.9――“The good” is “that you are who you are.”

時代を超えて、読み継がれてきた名著「善の研究」。「善」の本質を深く考えると、”あなたの使命”が見えてくる――解説を、バイリンガルで、どうぞ。 “An Inquiry Into The Good” is the masterpiece which has been read throughout the ages. When you deeply…

「西田幾多郎:善の研究」その8。”善の本質=self-realization (自己の発展完成・自己実現)” は、幸福につながる道? “Kitaro Nishida: An Inquiry Into The Good” No.8――Is “self-realization; the essence of the good” a way to happiness?

時代を超えて、読み継がれてきた名著「善の研究」。「善」の本質を深く考えると、幸福への道が開けてくる――解説を、バイリンガルで、どうぞ。 “An Inquiry Into The Good” is the masterpiece which has been read throughout the ages. When you deeply thi…

「西田幾多郎:善の研究」その7。すべてが神の表現であるならば、「悪」をどう考えたら良いか? “Kitaro Nishida: An Inquiry Into The Good” No.7――If all things are a manifestation of God, what should we think of “evil”?

時代を超えて、読み継がれてきた名著「善の研究」。この世界に存在する「悪」に関する哲学的考察――バイリンガルで、どうぞ。 “An Inquiry Into The Good” is the masterpiece which has been read throughout the ages. In this book, Nishida, the author, …

「西田幾多郎:善の研究」その6。神と私たちの個人性との関係、神の力と愛の力との関係とは? “Kitaro Nishida: An Inquiry Into The Good” No.6――What is the relation between God and our individuality? What is the relation between the power of God and our power of love?.

時代を超えて、読み継がれてきた名著「善の研究」。神と私たちの個人性はどのように関わっているか? そして私たちの愛の力はどこから来るのか?――解説を、バイリンガルで、どうぞ。 “An Inquiry Into The Good” is the masterpiece which has been read thro…

「西田幾多郎:善の研究」その5。神を体験することはできるか? その具体例と哲学的解説。 “Kitaro Nishida: An Inquiry Into The Good” No.5――Can we experience God?; The concrete examples of it and the philosophical commentaries on it.

時代を超えて、読み継がれてきた名著「善の研究」。日本を代表する哲学者による、いわゆる「スピリチュアルな体験」に関する、真摯な考察――バイリンガルで、どうぞ。 “An Inquiry Into The Good” is the masterpiece which has been read throughout the age…

「西田幾多郎:善の研究」その4。神とは何か? その最も説得力のある答えとは? “Kitaro Nishida: An Inquiry Into The Good” No.4――What is God?; What is the most convincing answer to this question?

時代を超えて、読み継がれてきた名著「善の研究」。その中に、「神とは何か?」という質問に対する、私が出会った中で、最も説得力のある答えがありました――バイリンガルで、どうぞ。 “An Inquiry Into The Good” is the masterpiece which has been read thr…

「西田幾多郎:善の研究」その3。宗教の本質とは何か? 今、日本人が読み返すべき名著に答えを探る。 “Kitaro Nishida: An Inquiry Into The Good” No.3――What is the essence of religion? ; Searching for the answer in the masterpiece which the Japanese should re-read now.

時代を超えて、読み継がれてきた名著「善の研究」。宗教を巡って、世界中で様々な問題が起きている今だからこそ、我々日本人が読み返すべき内容が書かれていると思います。宗教の本質とは何か?――バイリンガルで、どうぞ。 “An Inquiry Into The Good” is the…

「西田幾多郎:善の研究」その2。人はなぜ宗教を求めるのか? 戦前・戦後のベストセラーが出した答えとは? “Kitaro Nishida: An Inquiry Into The Good” No.2――Why do human beings seek religion? What is the answer to this question, which is given by the best-seller before and after World WarⅡ?

時代を超えて、読み継がれてきた名著「善の研究」。人はなぜ宗教を求めるのか?という難問に、真摯に取り組み、世界中の多くの人々の心に響いている答えが、ここにあります――バイリンガルで、どうぞ。 “An Inquiry Into The Good” is the masterpiece which h…

「西田幾多郎:善の研究」その1。「知ること」は「愛すること」? 「日本一難解と言われる哲学書」を身近にする方法とは? “Kitaro Nishida: An Inquiry Into The Good” No.1――Is “to know”” to love”? What is the way to bring the “so-called most difficult philosophy book in Japan” closer to you?

私は大学生の時、この本に出会ってすぐにその難解さに挫折し、おそらく一生理解できないだろうと感じていました。ところが、今月の初めから、NHK教育テレビ「100分で名著」で、この本が取り上げられ、第1編から読んでいくのではなく、第4編から逆に読めば理…

「鈴木大拙: 愛と力」その7。日本の禅の達人が、冷戦時代に、どうしても世界に訴えたかったこととは? “Daisetz Suzuki: Love and Power” No.7――What did a Japanese Zen master, by all means, want to appeal to the world in the time of the Cold War?

日本文化を世界に紹介することに多大な貢献をした、鈴木大拙。彼が、冷戦時代に、どうしても世界に訴えたかったこととは?――バイリンガルで、どうぞ。 Daisetz Suzuki made a great contribution to introducing Japanese culture to the world. What did he,…

「鈴木大拙: 愛と力」その6。人を盲目にし、世界を危機に陥れているのは、「愛」ではなく、「力」? “Daisetz Suzuki: Love and Power” No.6――Is it not “love” but “power,” which makes people blind and brings the world to a crisis?

日本文化を世界に紹介することに多大な貢献をした、鈴木大拙。「力」が、いかに人を盲目にし、世界を危機に陥れているかについて解説――バイリンガルで、どうぞ。 Daisetz Suzuki made a great contribution to introducing Japanese culture to the world. H…

「鈴木大拙: 愛と力」その5。西欧人は、なぜ「自然を征服あるいはコントロールする」のか? “Daisetz Suzuki: Love and Power” No.5――Why do the Westerners “conquer or control nature”?

日本文化を世界に紹介することに多大な貢献をした、鈴木大拙。西欧人が「自然を征服あるいはコントロールする」背景にある「力の観念」について解説――バイリンガルで、どうぞ。 Daisetz Suzuki made a great contribution to introducing Japanese culture t…

「鈴木大拙: 愛と力」その4。「力(power)」が暴れ狂い、周囲を破壊しまわる時とは? “Daisetz Suzuki: Love and Power” No.4――When does “power” run amok and play havoc all around?

日本文化を世界に紹介することに多大な貢献をした、鈴木大拙。「力」が暴れ狂い、周囲を破壊しまわる時について解説――バイリンガルで、どうぞ。 Daisetz Suzuki made a great contribution to introducing Japanese culture to the world. He gives us the c…

「鈴木大拙: 愛と力」その3。仏教の観点から見た、「本当の愛」が目覚める時とは? “Daisetz Suzuki: Love and Power” No.3――When does “true love” begin to be realized, from a Buddhist perspective?

日本文化を世界に紹介することに多大な貢献をした、鈴木大拙。仏教の観点から、「本当の愛」が目覚める時について解説――バイリンガルで、どうぞ。 Daisetz Suzuki made a great contribution to introducing Japanese culture to the world. He gives us the…

「鈴木大拙: 愛と力」その2。日本の叡智は、何に迫られて、世界に「愛の必要性」を訴えたのか? “Daisetz Suzuki: Love and Power” No.2――What urged a Japanese of wisdom to appeal the “necessity for love” to the world?

日本文化を世界に紹介することに多大な貢献をした、鈴木大拙。彼をして、世界に「愛の必要性」を訴えさせたものとは何か?――バイリンガルで、どうぞ。 Daisetz Suzuki made a great contribution to introducing Japanese culture to the world. What urged h…

「鈴木大拙: 愛と力」その1。日本の叡智が世界に訴えた「愛の必要性」とは? “Daisetz Suzuki: Love and Power” No.1――What is the “necessity for love” which a Japanese of wisdom appealed to the world?

日本文化を世界に紹介することに多大な貢献をした、鈴木大拙。冷戦時代に彼が世界に訴えた「愛の必要性」を全文ご紹介します。まずは、”Selected Works of D.T. Suzuki VolumeⅢ”の解説文から――バイリンガルで、どうぞ。 Daisetz Suzuki made a great contrib…

「鈴木大拙: 続・禅と日本文化」その10。西行の和歌から読み取る、日本人の「桜」と「月」に対する愛情とは? “Daisetz Suzuki: Zen and Japanese culture (rev.)” No.10――What is the Japanese love for “the cherries” and “the moon,” read from Saigyo’s waka, Japanese poem?

日本文化を世界に紹介することに多大な貢献をした、鈴木大拙。世界中で手に入れることができる彼の名著(改訂版)をご紹介します。西行の和歌から読み取る、日本人の「桜」と「月」に対する愛情について解説――バイリンガルで、どうぞ。 Daisetz Suzuki made a …

「鈴木大拙: 続・禅と日本文化」その9。日本人の想像力に強く訴える、「朝顔の美しさ」とは? “Daisetz Suzuki: Zen and Japanese culture (rev.)” No.9――What is” the beauty of morning-glory,” which appeals very much to the Japanese imagination?

日本文化を世界に紹介することに多大な貢献をした、鈴木大拙。世界中で手に入れることができる彼の名著(改訂版)をご紹介します。日本人の想像力に強く訴える、「朝顔の美しさ」について解説――バイリンガルで、どうぞ。 Daisetz Suzuki made a great contribu…

「鈴木大拙: 続・禅と日本文化」その8。「涅槃図」でわかる、ブッダの死とキリストの死との違いとは? “Daisetz Suzuki: Zen and Japanese culture (rev.)” No.8――What is the difference between the death of the Buddha and the death of Jesus Christ, seen from the “Nirvana picture”?

日本文化を世界に紹介することに多大な貢献をした、鈴木大拙。世界中で手に入れることができる彼の名著(改訂版)をご紹介します。ブッダの最期を描いた「涅槃図」からわかる、ブッダの死とキリストの死との違いについて解説――バイリンガルで、どうぞ。 Daiset…

「鈴木大拙: 続・禅と日本文化」その7。「目的論」が、あなたから、真の自由を奪っている? “Daisetz Suzuki: Zen and Japanese culture (rev.)” No.7――Does “the concept of teleology” deprive you of true freedom?

日本文化を世界に紹介することに多大な貢献をした、鈴木大拙。世界中で手に入れることができる彼の名著(改訂版)をご紹介します。われわれ現代人の生活を限定する「目的論」の弊害について解説――バイリンガルで、どうぞ。 Daisetz Suzuki made a great contri…