しあわせになる英語 English for Happiness

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「ダライ・ラマ、イエスを語る」。その13。仏教徒は、「慈悲」をどのように理解しているか? “Dalai Lama: The Good Heart” No.13――In what way do Buddhists understand “compassion” ?

「慈悲」は、仏教徒にとって最も大切な概念のひとつです。ダライ・ラマによる、慈悲への仏教的なアプローチの方法についての解説――バイリンカルで、どうぞ。 “Compassion” is one of the most important concepts for Buddhists. Dalai Lama gives us commen…

「ダライ・ラマ、イエスを語る」。その13。仏教徒は、「慈悲」をどのように理解しているか? “Dalai Lama: The Good Heart” No.13――In what way do Buddhists understand “compassion” ?

The Good Heart: His Holiness the Dalai Lama 作者:Lama, Dalai 発売日: 2002/08/01 メディア: ペーパーバック ダライ・ラマ、イエスを語る (角川21世紀叢書) 作者:ダライラマ,Dalai Lama,DALAI LAMA メディア: 単行本 The Good Heart: A Buddhist Perspect…

「ダライ・ラマ、イエスを語る」。その12。ダライ・ラマにとって、「ブッダ」はどのような存在か? “Dalai Lama: The Good Heart” No.12――What kind of being is “the Buddha” for Dalai Lama?

仏教には様々な宗派があり、釈尊(シャカムニ・ブッダ)という存在についての解釈も、様々です。では、世界的な仏教指導者であるダライ・ラマは、「ブッダ」をどのように考えているか?――バイリンカルで、どうぞ。 Buddhism has various denominations which ma…

「ダライ・ラマ、イエスを語る」。その11。ダライ・ラマは、「創造主としての神」についてどう考えているか? “Dalai Lama: The Good Heart” No.11――What does Dalai Lama think of “God as a Creator” ?

仏教では、基本的に、「創造主としての神」を認めていません。では、私たち仏教徒は、神についてどのように考えるべきか?ダライ・ラマの説明に、耳を傾けてみましょう――バイリンカルで、どうぞ。 In Buddhist teachings, “God as a Creator” is basically n…

「ダライ・ラマ、イエスを語る」。その10。どうすれば、「あなたの敵を愛する」ことができるようになるか? “Dalai Lama: The Good Heart” No.10――In what way will you be able to “love your enemies” ?

「汝の敵を愛せ」と言われても、「言うは易く行うは難し」。ダライ・ラマが説く、そのための「効果的なやり方」に、耳を傾けてみましょう――バイリンカルで、どうぞ。 You are told, “Love your enemies,” but “Easier said than done.” Let’s listen to the …

「ダライ・ラマ、イエスを語る」。その9。キリスト教にも大乗仏教にも共通の教え。あなたの敵は、あなたの霊的成長にとって欠かせない存在? “Dalai Lama: The Good Heart” No.9――A teaching common in Christianity and Mahayana Buddhism: Are your enemies indispensable for your spiritual development?

聖書の中の有名な教え「汝の敵を愛せ」は、大乗仏教のある代表的な書物を想い起させると言う――解説を、バイリンカルで、どうぞ。 A famous teaching in the Bible, “Love your enemies,” is said to remind us of a representative book of Mahayana Buddhis…

「ダライ・ラマ、イエスを語る」。その8。聖書の視点から「あなたの慈悲の心を高める瞑想」の具体的なやり方とは? “Dalai Lama: The Good Heart” No.8――What is the concrete way of “meditation to enhance compassion within you” from the perspective of the Bible?

世界的な仏教指導者である、ダライ・ラマが語る、聖書の視点から「あなたの慈悲の心を高める瞑想」の具体的なやり方――解説を、バイリンカルで、どうぞ。 Dalai Lama, the world Buddhist leader, talked about the concrete way of “meditation to enhance c…

「ダライ・ラマ、イエスを語る」。その7。ダライ・ラマ、「瞑想」の効果と重要性について語る。 “Dalai Lama: The Good Heart” No.7――Dalai Lama talked about the effect and importance of “meditation.”

世界的な仏教指導者である、ダライ・ラマが語る、「瞑想」の効果と重要性――解説を、バイリンカルで、どうぞ。 Dalai Lama, the world Buddhist leader, talked about the effect and importance of “meditation.” ――more to come both in English and in Jap…

「ダライ・ラマ、イエスを語る」。その6。ブッダにとって「神」とは何か? “Dalai Lama: The Good Heart” No.6――What was “God” for the Buddha?

ブッダは「神」について、どのように考え、感じていたか?――解説を、バイリンカルで、どうぞ。 What did the Buddha think of “God,” and how did he feel about it? ――more to come both in English and in Japanese. God was not a part of the Buddha’s id…

「ダライ・ラマ、イエスを語る」。その5。例えば、「救い」と「解脱」。仏教とキリスト教とで、通じ合える部分とは何か? “Dalai Lama: The Good Heart” No.5――For example, “salvation” and “liberation.” In what part of Buddhism and Christianity could Buddhists and Christians communicate with each other?

仏教とキリスト教の類似点を知ることで、私たち日本人は、西洋人ともっと通じ合うことができる――解説を、バイリンカルで、どうぞ。 We, the Japanese, could communicate more with the Westerners by knowing similarities between Buddhism and Christiani…

「ダライ・ラマ、イエスを語る」。その4。仏教徒とキリスト教徒は、お互いの違いにどこまで「寛容に」なれるか? “Dalai Lama: The Good Heart” No.4――To what extent can Buddhists and Christians become “tolerant” of each other’s differences?

仏教徒とキリスト教徒が対話によって分かり合うためには、互いの違いを知り、そして寛容になる必要がある――解説を、バイリンカルで、どうぞ。 For understanding each other by dialogue, a Buddhist and a Christian need to know and then become tolerant…

「ダライ・ラマ、イエスを語る」。その3。その場にいたキリスト教徒を驚かせた、ダライ・ラマの宗教間対話へのアプローチとは? “Dalai Lama: The Good Heart” No.3――What was the Dalai Lama’s approach to the interfaith dialogue, which surprised the Christians there?

仏教徒によってキリスト教徒の信仰が深められる――ダライ・ラマの宗教間対話へのアプローチから私たちが学べることとは?――解説を、バイリンカルで、どうぞ。 A Buddhist could help Christians deepen their faith――What could we learn from the Dalai Lama…

「ダライ・ラマ、イエスを語る」。その2。ダライ・ラマのアプローチ: 悟りは、真理を「探し求める」ことによってこそ、見つけられる? “Dalai Lama: The Good Heart” No.2――The Dalai Lama’s approach: Is it in “seeking” truth that we find enlightenment?

世界的な仏教の指導者ダライ・ラマが、1994年9月にロンドンで講師をつとめたキリスト教に関するセミナーは、世界的な大反響を呼びました。その時の彼のアプローチの中に、「悟りを見つけるヒント」が隠されている――解説を、バイリンカルで、どうぞ。 In Sept…

「ダライ・ラマ、イエスを語る」。その1。宗教間対話の大切さ: 仏教徒とキリスト教徒は、わかりあえるか? “Dalai Lama: The Good Heart” No.1――The importance of interfaith dialogue: Can Buddhists and Christians understand each other?

世界的な仏教の指導者ダライ・ラマが、1994年9月にロンドンで講師をつとめたキリスト教に関するセミナーは、世界的な大反響を呼びました。ここから、現在、暗闇の中にある世界を照らす、かすかな光が見えるかもしれません――バイリンカルで、どうぞ。 In Sept…

「チェスタトン:人間と永遠」。その9。キリスト教への信仰を、最も情熱的に表現した英文を読んでみよう。 “Chesterton: The Everlasting Man” No.9――Read one of the most passionate paragraphs in English expressing the faith in Christianity.

「神の下、ひとつの国家」: 最近アメリカで開催された民主党全国大会で、何度も唱えられた言葉。第二次世界大戦では、アメリカの物質主義が日本の精神主義を打ち負かしたと言う人がいますが、それはことの全体図をとらえておらず、大事な点を見落としている…

「チェスタトン:人間と永遠」。その8。神がイエスの姿となって地上に現われる、という「受肉」の物語が、世界にもたらしたものとは? “Chesterton: The Everlasting Man” No.8――What did the story of “incarnation,” in which God was coming to earth in human form as Jesus, bring to the world?

イエス・キリストの物語は、結局、世界に何をもたらしたのか?「ナルニア国物語」の著者C・S・ルイスが「生涯の10冊の一つ」と絶賛した、G・K・チェスタトン著「人間と永遠」。そこには、この根源的な質問への、ひとつの答えがあります――バイリンカルで…

「チェスタトン:人間と永遠」。その7。キリスト教は、停滞した世界に「希望」をもたらした? “Chesterton: The Everlasting Man” No.7――Did Christianity bring “hope” to the stagnant world?

もし、世界にアジアの宗教しかなかったら、世界は停滞し、現在の状態へと発展することはなかった――20世紀初めの、イギリス人作家による、この主張を、アジア人である現在の私たちは、どう受け止めるべきか?――バイリンカルで、どうぞ。(日本語訳は、別宮貞…

「チェスタトン:人間と永遠」。その6。キリスト教と、東洋の宗教との違いとは? “Chesterton: The Everlasting Man” No.6―What is the difference between Christianity and religions in the East?

初代キリスト教会は、マニ教などいくつかの東洋由来の宗教を異端として否定しました。「ナルニア国物語」の著者C・S・ルイスが「生涯の10冊の一つ」と絶賛した、G・K・チェスタトン著「人間と永遠」。そこでは、キリスト教と東洋の宗教との違いはどう説…

「チェスタトン:人間と永遠」。その5。聖書から読み解く:キリストは、人間なのか、神なのか? “Chesterton: The Everlasting Man” No.5―Reading the Bible for an answer: Is Jesus Christ a man or God?

「ナルニア国物語」の著者C・S・ルイスが「生涯の10冊の一つ」と絶賛した、G・K・チェスタトン著「人間と永遠」。そこでは、キリストの物語はどう解釈されているか?――バイリンカルで、どうぞ。(日本語訳は、別宮貞徳氏による) “The Everlasting Man,”…

「チェスタトン:人間と永遠」。その4。仏教は、宗教というより、「哲学」? “Chesterton: The Everlasting Man” No.4―Is Buddhism “philosophy” rather than religion?

ヨーロッパにおいて仏教は、19世紀後半から、キリスト教に対抗するものとして強く意識され始めました。「ナルニア国物語」の著者C・S・ルイスが「生涯の10冊の一つ」と絶賛した、G・K・チェスタトン著「人間と永遠」が書かれたのは、1925年。そこでの仏…

「チェスタトン:人間と永遠」。その3。ユダヤ人が自らの神を守っていなかったら、世界は滅んでいたかもしれない? “Chesterton: The Everlasting Man” No.3―Could the world have been ruined if Jews had not kept their own God?

世界が今の姿でいられるのは、ユダヤ人のおかげ:「ナルニア国物語」の著者C・S・ルイスが「生涯の10冊の一つ」と絶賛した、G・K・チェスタトン著「人間と永遠」における仮説――バイリンカルで、どうぞ。(日本語訳は、別宮貞徳氏による) Thanks to Jews,…

「チェスタトン:人間と永遠」。その2。世界のすべての宗教は、初めは「一神教」だった? “Chesterton: The Everlasting Man” No.2―Was every religion in the world “monotheism” originally?

「ナルニア国物語」の著者C・S・ルイスが「生涯の10冊の一つ」と絶賛した、G・K・チェスタトン著「人間と永遠」における主張: すべての宗教は、初めは「一神教」だった――バイリンカルで、どうぞ。(日本語訳は、別宮貞徳氏による) “The Everlasting Man…

「チェスタトン:人間と永遠」。その1。「進化論」に対する、キリスト教徒の反論を考察する “Chesterton: The Everlasting Man” No.1―Considering an objection of a Christian against “the theory of evolution.”

アメリカの幾つかの州では、学校で進化論を教えていないと言います。それは、キリスト教の信仰によるもの。この現実を単純に「時代遅れ」と片付けてしまう前に、「ナルニア国物語」の著者C・S・ルイスが「生涯の10冊の一つ」と絶賛した名著「人間と永遠」…

「デジタルで読む脳×紙の本で読む脳」デジタル画面ばかり読んでいると、「人に共感する心」が発達しない? “Reader, Come Home: The Reading Brain In The Digital World” ――If you only read the digital screen, you could not develop “empathy, ” could you?

トランプ大統領は読書をしないことで知られています。そして、彼の「人に対する共感」の欠如も、またよく知られている――最新科学が解明した、紙の本を読まないことが、私たちの心の発達へ与える驚くべき影響――解説を、バイリンカルで、どうぞ。 President Tr…

「チェスタトン:正統とは何か」。その7。かつて日本も追随した、ヨーロッパ文明の飽くなきエネルギーの秘密に迫る。 “Chesterton: Orthodoxy” No.7――Getting closer to the secret of insatiable energy in Western civilization, which Japan once has followed.

五木寛之の「神の発見」に曰く、かつて日本では『和魂洋才』が叫ばれたが、洋才には『洋魂』とでも呼ぶべき精神のありようがあって、それはキリスト教文化である。明治以来、私たち日本人は『和魂洋才』の名のもとに無理やり近代化をおしすすめてきたが、敗…

「チェスタトン:正統とは何か」。その6。ヨーロッパが戦闘的社会であったのは、キリスト教のせい? “Chesterton: Orthodoxy” No.6――Is it Christianity that has made Europe a fighting society?

ヨーロッパの歴史は、侵略と戦争に特徴づけられています。世界を征服しようと試み、結局は第一次、第二次世界大戦まで引き起こしてしまった、西洋文明への、キリスト教の影響を無視することはできない?――解説を、バイリンカルで、どうぞ。 The European his…

「チェスタトン:正統とは何か」。その5。仏教とキリスト教ほど、明らかに矛盾する宗教は他にない? “Chesterton: Orthodoxy” No.5――Are there no two institutions which contradict each other so flatly as Buddhism and Christianity?

深い考察の末、キリスト教徒となることを選んだチェスタトンによる、仏教とキリスト教の「ラディカルな」比較。これら二つの世界宗教に興味がある人は、必読です――解説を、バイリンカルで、どうぞ。 Here we have a “radical” comparison between Buddhism a…

「チェスタトン:正統とは何か」。その4。世界を席巻した、キリスト教の「激しさ」は、どこから来るのか? “Chesterton: Orthodoxy” No.4――Where dose the “intensity” of Christianity, which has prevailed on earth, come from?

なぜキリスト教は、今まで人々をエネルギッシュに活動させ、世界最大の宗教となりえたのか?その秘密は、キリスト教独自だと言う「逆説」にある――解説を、バイリンカルで、どうぞ。 Why has Christianity been able to make people energetically act so far…

「チェスタトン:正統とは何か」。その3。キリスト教徒が「神の存在」を確信する理由とは何か? “Chesterton: Orthodoxy” No.3――What are the reasons why a Christian has conviction in the “presence of God”?

キリスト教徒は、なぜ神の存在に確信が持てるのか? 100年以上も前に書かれたにもかかわらず、今でも世界中のキリスト教徒の愛読書となっている、チェスタトンの不朽の名作からの解説――バイリンカルで、どうぞ。 Why can a Christian have conviction in the …

「チェスタトン:正統とは何か」。その2。科学の発達により私たちが忘れてしまったもの、そして宗教に引きつけられる理由とは? “Chesterton: Orthodoxy” No.2――What have we forgotten along with the development of science and why are we attracted to religion?

科学は確かに世界を豊かにしました。しかし、科学知識さえあれば、人間は生きていけるのか?不安なく、幸せに暮らせるのか?チェスタトンは、我々の生の根本的なエネルギー源としての「驚異の感情」に言及します。それは、おとぎ話で語られる「魔法」や「不…