しあわせになる英語 English for Happiness

共に学ぶ「お役立ち」プログをめざします。

ハーバード超人気講座「HAPPIER」その12。他人を幸せにすることが、結局、自分自身を幸せにする? Harvard University’s most popular course “HAPPIER” No.12――Does making others happy eventually make oneself happy?

「情けは他人(ひと)のためならず(実は自分のため)」ということわざがありますが、私たちは、他人を助ければ助けるほど、幸せになると言います。ただし、それには一つ条件がある――解説をバイリンガルでお届けします。 As the saying goes, “Compassion is not…

ハーバード超人気講座「HAPPIER」その11。幸せを追求する際の最大の障害は、あなたの中の「ある感覚」。 Harvard University’s most popular course “HAPPIER” No.11――The greatest impediment you face in your pursuit of happiness is “a certain feeling within you.”

幸せを追求する能力は誰もが持っている天賦の才能。しかし、それにもかかわらず、私たちが幸せを追い求めることを邪魔する障害がある――それは、「自分は幸せに生きるに値しない」という漠然とした感覚。この感覚を排除できて初めて、私たちは本当に幸せにな…

ハーバード超人気講座「HAPPIER」その10。悪いのはハリウッド? 「幸せな結婚」が難しい理由。 Harvard University’s most popular course “HAPPIER” No.10――Is it Hollywood to blame? The reason why “Happy Marriage” is difficult.

「幸せな結婚への鍵は、正しいパートナーを見つけること」――実は、この思い込みこそが、多くの場合、幸せな結婚の実現を邪魔していると言います。大切なのは、「一人の正しい人間を見つける」ことではなく、自分が選んだ「一人の人間との関係を育む」こと――…

ハーバード超人気講座「HAPPIER」その9。最初の興奮から、より親密な関係へ。「長続きする結婚」とは? Harvard University’s most popular course “HAPPIER” No.9――From the initial excitement to more intimate relationship. What is ”lasting marriage” ?

米国では結婚したカップルの約4割。日本では3組に1組が離婚するという、今。その原因は、「愛とはどんなもので、何を必要としているか」に関する誤解から生じていると言います。長続きする結婚のキイ・ワードは「評価されたい」から「知られたい」への意…

ハーバード超人気講座「HAPPIER」その8。「犠牲は愛である」という思い込みが、あなたを不幸にする? Harvard University’s most popular course “HAPPIER” No.8――”Sacrifice is synonymous with love” ――Does this illusion make you unhappy?

「自分を犠牲にすること」=「愛」という考え方は、かなり根強いと思いますが、実は、これこそ、あなたを不幸にしてしまう原因のひとつ。そして、その際、何をもって「犠牲」と呼ぶのかが大事だと言います。キイ・ワードは、「コア・セルフ(真の自分)」。私た…

ハーバード超人気講座「HAPPIER」その7。不幸の始まりは「学習はつらい仕事(ワーク)」という認識から? Harvard University’s most popular course “HAPPIER” No.7――Perceiving school as hard work. Is that the beginning of unhappy life?

ある研究によると、12歳になるころまでに、子供たちは学習を、スクールワーク(学業)とホームワーク(宿題)、そしてハードワーク(勤勉/重労働)からなるもの、つまり、仕事(ワーク)として認識するようになり、明らかに遊びとは区別するようになると言います。実…

ハーバード超人気講座「HAPPIER」その6。あなたも体験できる? 至福の瞬間「ゾーンに入る」とは?

スポーツなどで良く使われる言葉「ゾーンに入る」とは、「ボールが止まって見えた」「体が勝手に動いた」など、ある意味「神がかった」状態を指しますが、私たちの日常生活でも、それに近い状態が充分起こりうると言います。心理学者のミハイ・チクセントミ…

ハーバード超人気講座「HAPPIER」その5。目標のある人生で、より幸せに。すべてはあなたの「決意」から動きだす?

本当の幸せに欠かせないのは、今この瞬間の「喜び」だけでなく、将来の「意義ある」目標に向かって確実に進んでいるという充実感を同時に体験すること。すなわち、人生の「目標」をいかに設定するかが大切になってきます。「でも、目標なんて、そう簡単に設…

ハーバード超人気講座「HAPPIER」その4。お金は目標ではなく手段。イコール「幸せ」ではない?

お金は、あればあるほど幸せ? ――しかし、世の中を見渡してみれば、大金を手に入れたがゆえに、かえって不幸になってしまう人が、それこそ数えきれないほど存在します。「HAPPIER」は、幸せこそ人間の究極の目標であり、「究極の通貨」として受け入れるべきも…

ハーバード超人気講座「HAPPIER」その3。最高に充実した人生を設計するには「交響曲」を参考に?

「本当の幸せ」とは、今、感じる「喜び」だけでなく、同時に、将来の「意義ある」目標に向かって活動しているという充実感があること、つまり、「喜びと意義の同時体験」である――「4つの幸せモデル」を検証して著者が得た結論です。そして、最高に充実した…

ハーバード超人気講座「HAPPIER」その2。あなたの将来を左右する「4つの幸せモデル」とは?

ハーバードで5人に1人の学生が受講したという人気No.1講義となり、全米メディアも絶賛してベストセラーの本となった「HAPPIER 幸福も成功も手にするシークレット・メソッド」。本当の幸せを獲得できるかどうかは、「4つの幸せモデル」のどれにあてはまる…

ハーバード超人気講座「HAPPIER」その1。「もっと幸せになる」ための、習慣化とは?

「私たちは常に、より幸せになれます」――ボジティブ心理学に裏付けられた確かな内容が、ハーバードで5人に1人の学生が受講したという人気No.1講義となり、全米メディアも絶賛してベストセラーの本となった「HAPPIER 幸福も成功も手にするシークレット・メ…

「からっぽ! 10分間瞑想」その17。不眠に効果的なマインドフルネスを、英語と日本語で(Part 2)。

良い睡眠は幸せな人生の基本。ぐっすり眠れた朝の爽快感を得るためなら、ありとあらゆる方法を試してみたい――そんなあなたに、前回から、不眠に効果的だと言うマインドフルネスをご紹介しています。世界的人気のアプリがあり、そのわかりやすさで幅広い支持…

「からっぽ! 10分間瞑想」その16。あらゆる不眠に効果的。眠る前のマインドフルネス(Part 1)とは?

なかなか寝つけない、夜中に何度も目が覚める、早朝に目が覚めてそれから眠れなくなる、などなど。あらゆる種類の不眠に効果的だと言うマイドフルネスをご紹介します。不眠でなくても、ただもっとぐっすり眠りたい、朝もうろうとした状態ではなく、すっきり…

「からっぽ! 10分間瞑想」その15。今、注目!「食事でできるマインドフルネス」を英語と日本語で詳しく(Part 2)。

前回(Part 1)に引き続き、テレビにも登場したベストセラー「脳科学ダイエット」で注目の「食事でできるマインドフルネス」のやり方を、世界的人気のアプリもある瞑想解説書「からっぽ! 10分間瞑想が忙しいココロを楽にする」の記述よりご紹介します。ダイエ…

「からっぽ! 10分間瞑想」その14。食事でできるマインドフルネス(Part 1)。ダイエットにも効果絶大?

先日(11/10)放送された「世界一受けたい授業」に登場した「脳科学ダイエット」は、食事にマインドフルネスを取り入れると、驚くべきダイエット効果があると言っていました。このブログでご紹介している「からっぽ! 10分間瞑想」の中にも、食事でできるマイン…

「からっぽ! 10分間瞑想」その13。マインドフルネスって、本当に効果があるの? そう思っているあなたへのアドバイス。

マインドフルネス瞑想を始めたばかりの頃は、はたして本当に効果があるのかわからず、疑問や不安が湧いてしまうと思います。私自身も、意を決して、毎朝10分間の瞑想を始めた当初は、はっきりと認識できる変化が起こらず、続けていくモチベーションを見失い…

「からっぽ! 10分間瞑想」その12。マインドフルネスを続けた場合、脳の中に起きる変化とは?

マインドフルネス瞑想は、もともと仏教から来ていますが、現在では様々な科学的分析が行なわれて、その効果が実証されています。この本では、とくに「毎日、続ける」ことの効果を科学的研究をもとに解説しています。あなたの人生を「脳から変えてしまう」マ…

「からっぽ! 10分間瞑想」その11。「毎日、10分」続ければ、あなたの人生は一変する?

これまで様々なマインドフルネス瞑想の本をご紹介してきましたが、私自身、数か月前から毎朝10分の瞑想を続けています。今ではすっかり生活習慣の一部となり、瞑想してからでなければ、一日がスムーズにスタートしない感じです。効果としては、もともと、か…

「からっぽ! 10分間瞑想」その10。5分間の「導入」が、あなたのマインドフルネスを成功させる?

マインドフルネス瞑想のやり方を説明した本は数多くありますが、この本では、本番の「10分間瞑想」に入るための導入パートに焦点を当てており、その点、なかなかユニークでためになります。いきなり瞑想に入らず、5分間の、いわばアイドリングを行なうこと…

「からっぽ! 10分間瞑想」その9。マインドフルネス瞑想を成功させるには、「劇を観る」イメージで。

瞑想を始めたばかりの頃は、はたして自分のやり方が「いいか悪いか」不安になるもの。そんな時、ひとつの大きな指針として参考になるアドパイスがあります。――「瞑想は観劇に似ている」――バイリンガルで、ご紹介します。 Pretty much everything we do in li…

「からっぽ! 10分間瞑想」その8。マインドフルネス瞑想を成功させるために。心を把握するイメージ「静かなプールの水」とは?

マインドフルネス瞑想を試したことのある方なら、ほとんどが、心を静かに落ち着けるのがいかに難しいか体験されていると思います。心は「野生の馬」のように落ち着きなく暴れ回るもの、という喩えもありますが、これからご紹介するイメージは、心のしくみを…

「からっぽ! 10分間瞑想」その7。マインドフルネス瞑想で、悲しみから逃れられるか?

どうしようもない悲しみを抱えた時。マインドフルネス瞑想で、そのネガティブな感情から逃れることはできるでしょうか? 著者アンディ・プディコムは、人生において立て続けに大きな悲劇に遭遇して、心の中に深い悲しみを抱え、その救いを瞑想に求めました。…

「からっぽ! 10分間瞑想」その6。「空(=心)はいつでも青い」あなたの瞑想を180度変える教えとは?

瞑想とは何とか頑張って心をからっぽにすること。かつての著者を含め多くの人がもっているこの思い込みを、ガラリと変えた教えがあると言います。それは、瞑想の導師が語ってくれた、飛行機に乗った時に体験する、雲の上に広がる青い空のエピソード。それま…

「からっぽ! 10分間瞑想」その5。人間関係をスムーズにする「からっぽ」瞑想とは?

マインドフルネス瞑想とは、まず「自分のため」に行うもの、という方は多いと思いますが、そこに「他者のため」という視点を取り入れると、思わぬ効果が現われ、人間関係に劇的な変化がもたらされると言います。どういうことでしょうか? バイリンガルで、ご…

「からっぽ! 10分間瞑想」その4。「携帯、メール、SNS」と「マインドフルネス」は両立するのか?   

マインドフルネスとは、日常のわずらわしい感情やストレスから一歩離れて「今、ここ」に意識を集中すること。でも、携帯、メール、SNSなどが、こちらの事情などおかまいなしに24時間追いかけてくる現代生活では、はじめから無理! ――そんなあなたには、「マイ…

「からっぽ! 10分間瞑想」その3。即効マインドフルネスへの第一歩。「何もしない」を練習しよう。

瞑想アプリでも有名な、マインドフルネスのキイワード「headspace(からっぽ)」は、つねに心の底にある落ち着きや充実感、揺るぎない満足感、どんな感情を抱えていても平気でいられる状態を指すと言います。今回からは、いよいよ、その「headspace(からっぽ)…

「からっぽ! 10分間瞑想」その2。瞑想で「幸福」ではなく「からっぽ」をめざすことの意味とは?

イギリスで大人気となり、気軽にできる瞑想アプリがあることで世界中に広まった本著のキイワード「headspace」は、日本語では「からっぽ」という訳がついています。瞑想で「幸福」ではなく「からっぽ」をめざすというユニークな主張をしていることが、宗教色…

「からっぽ! 10分間瞑想」その1。すぐにできるマインドフルネスで、忙しいココロを楽にする。

大流行から定着へ。「マインドフルネス」はいまやすっかりおなじみの言葉になりつつあります。2年前から始めたこのブログでも、様々な関連本を取り上げてきましたが、今回から、イギリスで大人気となった本「からっぽ! 10分間瞑想で忙しいココロを楽にする…

「なぜ今、仏教なのか」その10。マインドフルネス瞑想は人格を変える?その具体例。

前回のブログに引き続き、著者ロバート・ライトの瞑想体験をご紹介します。マインドフルネス瞑想で「無我の境地」に完全に到達することは難しくても、そこに近づいているという実感が、わかりやすい例で描写されています。科学ジャーナリストにもたらされた…