しあわせになる英語 English for Happiness

共に学ぶ「お役立ち」プログをめざします。

「エーリッヒ・フロム: 生きるということ」。その1。あなたの将来の幸せは「持つこと」か「あること」かの選択にかかっている。“Erich Fromm: To Have or To Be?” No.1――Whether you could become happy or not in the future depends on the alternative between ” to have ” and “ to be.”

SDGs (持続可能な開発目標) が地球全体のミッションとなっている今日この頃。人類は、そして私たち一人ひとりは、このままで幸せになれるのか? その分かれ目は、「持つこと」か「あること」かの選択にある――前回まで紹介した「愛するということ」など数々の…

「エーリッヒ・フロム: 愛するということ」。その14。「愛すること」は「信じること」そして、信じることは「勇気をもつこと」。“Erich Fromm: The Art of Loving” No.14――”To love” is “to have faith.” And to have faith is “to have courage.”

前回では「愛するという技術」を磨き上げるためには、「信じること」が必要とのことでしたが、今回は、「信じること」をさらに掘り下げた内容をお送りします。――バイリンガルで、どうぞ。 In the previous weblog, we have learned that “to have faith” is …

「エーリッヒ・フロム: 愛するということ」。その13。「愛するという技術」を磨き上げるためには、「信じること」を習練し身につけることが必要? “Erich Fromm: The Art of Loving” No.13――Is it necessary for honing “the art of loving” that you practice and attain “faith”?

人生には、さまざまな「信じること(faith)」が必要ですが、「愛するという技術」を磨き上げるためには、何よりも、「自分を信じること」が大切だと言います。「自由からの逃走」など数々の名著で知られる心理学者エーリッヒ・フロムの解説に耳を傾けてみまし…

「エーリッヒ・フロム: 愛するということ」。その12。「集中すること」ができれば、人間関係も、愛することも、劇的に上手く行くようになる。“Erich Fromm: The Art of Loving” No.12――If you are able to “concentrate,” you will be able to go dramatically well in relationship and in love.

現在「全集中」が大流行していますが、とくに人間関係や、恋愛において、この「集中すること」は非常に大切だと言います。上手く行かないのは、もしかして、あなたが「集中していない」から?「自由からの逃走」など数々の名著で知られる心理学者エーリッヒ・…

「エーリッヒ・フロム: 愛するということ」。その11。「ひとりきりでいられるということ」が、人を愛せるようになるための必須条件? “Erich Fromm: The Art of Loving” No.11――Is ”to be able to be alone with oneself” a condition for the ability to love?

「愛するという技術」を磨き上げるための前提条件の一つに「集中」があると言うことですが、集中力を身につけるためにも必須条件があると言います、それは「ひとりきりでいられるということ」。「自由からの逃走」など数々の名著で知られる心理学者エーリッ…

「エーリッヒ・フロム: 愛するということ」。その10。「愛するという技術」を磨き上げるために。その前提条件③と④。 “Erich Fromm: The Art of Loving” No.10――To hone “the art of loving”: The prerequisite #3&#4.

「規律」そして「集中」に続いて、「愛するという技術」を磨き上げるために必要な前提条件の残り2つ。「自由からの逃走」など数々の名著で知られる心理学者エーリッヒ・フロムの解説に耳を傾けてみましょう――バイリンガルで、どうぞ。 Following “disciplin…

「エーリッヒ・フロム: 愛するということ」。その9。「愛するという技術」を磨き上げるために、私たち現代人に最も欠けているものとは何か? “Erich Fromm: The Art of Loving” No.9――What is the most lacking thing in us, modern men, for honing “the art of loving” ?

「愛するという技術」を磨き上げるために。その前提条件②。前回の「規律」に続いて、「自由からの逃走」など数々の名著で知られる心理学者エーリッヒ・フロムの解説に耳を傾けてみましょう――バイリンガルで、どうぞ。 To hone “the art of loving”: The prer…

「エーリッヒ・フロム: 愛するということ」。その8。「愛するという技術」を磨き上げるために。その前提条件①。“Erich Fromm: The Art of Loving” No.8――To hone “the art of loving”: The prerequisite #1.

「誰かを愛する」ことは、自然に湧き起きる感情ではなく、意志にもとづいた行為。そこには、磨き上げることが可能な「愛するという技術」があると言います。では、その習練を積むための前提条件とは何か?「自由からの逃走」など数々の名著で知られる心理学者…

「エーリッヒ・フロム: 愛するということ」。その7。「あなたを永遠に愛します」という約束の矛盾とは?“Erich Fromm: The Art of Loving” No.7――What is the contradiction which lies in the promise “I love you forever” ?

私たちにとって「誰かを愛する」ことが、強い感情だとしたら、「あなたを永遠に愛します」と約束することは、根本的な問題の原因になると言います。「自由からの逃走」など数々の名著で知られる心理学者エーリッヒ・フロムの解説に耳を傾けてみましょう――バ…

「エーリッヒ・フロム: 愛するということ」。その6。「ひとりの人をほんとうに愛すること」は、すべての人を愛すること。“Erich Fromm: The Art of Loving” No.6――If I “truly love one person,” I love all persons.

誰か特別なひとりの人に巡り合うことが、「本物の愛」の始まり。というのが、実は、もっとも典型的な愛に関する誤解だと言います。「自由からの逃走」など数々の名著で知られる心理学者エーリッヒ・フロムの解説に耳を傾けてみましょう――バイリンガルで、ど…

「エーリッヒ・フロム: 愛するということ」。その5。私たちが「本物の愛」を経験するための、前提条件とは何か? “Erich Fromm: The Art of Loving” No.5――What is a prerequisite for us to experience “true love ” ?

「本物の愛」を経験するために、私たちが知っておくべき、いくつかのこと。「自由からの逃走」など数々の名著で知られる心理学者エーリッヒ・フロムの解説に耳を傾けてみましょう――バイリンガルで、どうぞ。 Several things of which we should know to expe…

「エーリッヒ・フロム: 愛するということ」。その4。愛とは「与えること」であり、「もらうこと」ではない? “Erich Fromm: The Art of Loving” No.4――Is love “giving,” not “receiving”?

愛とは「与えること」であり、「もらうこと」ではない。そして「与えること」は「もらうこと」よりも喜ばしい。その理由は?「自由からの逃走」など数々の名著で知られる心理学者エーリッヒ・フロムの解説に耳を傾けてみましょう――バイリンガルで、どうぞ。 L…

「エーリッヒ・フロム: 愛するということ」。その3。20世紀を代表する心理学者が「愛すること」に関して深く考えて出した答えとは何か? “Erich Fromm: The Art of Loving” No.3―What is the answer from one of the best psychologists of the 20 th century who contemplated “love”?

現代社会に生きる私たちが見失ってしまった「愛すること」の本当の意味とは?「自由からの逃走」など数々の名著で知られる心理学者エーリッヒ・フロムの解説に耳を傾けてみましょう――バイリンガルで、どうぞ。 What is the true meaning of “love,” of which …

「エーリッヒ・フロム: 愛するということ」。その2。「愛すること」に関して、現代社会で私たちが無くしてしまった大切なこととは何か? “Erich Fromm: The Art of Loving” No.2―What is the precious thing that we have lost in contemporary society in terms of “love”?

現代社会の仕組みは、私たち人間を根底から変えてしまい、「愛すること」を困難にしてしまっていると言います。「自由からの逃走」など数々の名著で知られる心理学者エーリッヒ・フロムの解説に耳を傾けてみましょう――バイリンガルで、どうぞ。 It is said t…

「エーリッヒ・フロム: 愛するということ」。その1。人はなぜ「愛」を欲するのか? その根本にある「孤立」の問題とは何か? “Erich Fromm: The Art of Loving” No.1―Why do human beings want “love”? What is an underlying issue of “separateness”?

「自由からの逃走」など数々の名著で知られる心理学者エーリッヒ・フロム。「愛するということ」は、彼からの、心揺さぶる問題提起です。「愛」について深く知りたい方、必読です――バイリンガルで、どうぞ。 Erich Fromm is a psychologist well-known for h…

「ティク・ナット・ハン:イエスとブッダ、いのちに帰る」。その4。あなたの内側に宿る「ブッダ」に気づくことはできるか? “Thich Nhat Hanh: Going Home” No.4―Is it possible for you to be aware of “the Buddha” within you?

そもそも「ブッダ」とは何か? マインドフルネスの伝道師ティク・ナット・ハンが、目からウロコの解説をしています――バイリンガルで、どうぞ。 What is “the Buddha” in the first place? Thich Nhat Hanh, an evangelist for mindfulness, gives us insightf…

「ティク・ナット・ハン:イエスとブッダ、いのちに帰る」。その3。「本当の信仰」は、どこから生まれるか?言葉や概念ではなく「直接体験」から生まれる? “Thich Nhat Hanh: Going Home” No.3―Where does “true faith” come from? From “direct experience” rather than words or concepts?

「本当の信仰」とは、何かの宗教や宗派に属することではなく、「直接体験」から生まれるもの?――解説を、バイリンガルで、どうぞ。 Does “true faith” come from “direct experience” instead of belonging to any religion or denomination? ――more to come…

「ティク・ナット・ハン:イエスとブッダ、いのちに帰る」。その2。何も信じられない人は、誰も愛せない人? “Thich Nhat Hanh: Going Home” No.2―Are people who don’t believe in anything those who don’t love anyone?

愛することと信じることとの関係とは? マインドフルネスの伝道師、ティク・ナット・ハンの解説――バイリンガルで、どうぞ。 What is the relationship between love and faith? Thich Nhat Hanh, an evangelist for mindfulness, gives us commentaries on th…

「ティク・ナット・ハン:イエスとブッダ、いのちに帰る」。その1。どうすれば「敵を愛する」ことができるか? 仏教的観点からの回答。“Thich Nhat Hanh: Going Home” No.1―How could we “love our enemy”? ――An answer from the Buddhist viewpoint.

「汝の敵を愛せ」――この聖書からの難題に、マインドフルネスの伝道師、ティク・ナット・ハンが答えています――バイリンガルで、どうぞ。 “Love your enemy.” ――This difficult challenge that comes from the Bible is responded to by Thich Nhat Hanh, an e…

「ティク・ナット・ハン:生けるブッダ、生けるキリスト」。その4。マインドフルネスを育むための「意識的呼吸法」はどのように行うか? “Thich Nhat Hanh: Living Buddha, Living Christ” No.4―How do you practice “conscious breathing” for cultivating mindfulness ?

マインドフルネスを身につける、最も基本的なやり方とは?ティク・ナット・ハンの解説に耳を傾けてみましょう――バイリンガルで、どうぞ。 What is the most basic way to attain mindfulness? Let’s listen to the commentaries by Thich Nhat Hanh――more to…

「ティク・ナット・ハン:生けるブッダ、生けるキリスト」。その3。マインドフルネスと聖霊は、どちらも「癒しの力」を持っている? “Thich Nhat Hanh: Living Buddha, Living Christ” No.3―Mindfulness and Holy Spirit; do both have the “force of healing”?

マインドフルネスと言えば、誰もが言及するのが、ティク・ナット・ハン。彼によれば、仏教のマインドフルネスとキリスト教の聖霊(ホーリー・スピリット)はどちらも同じ「癒しの力」を持っている――解説を、バイリンガルで、どうぞ。 When it comes to mindf…

「ティク・ナット・ハン:生けるブッダ、生けるキリスト」。その2。仏教徒とキリスト教徒が、おたがいにわかり合うための前提条件とは? “Thich Nhat Hanh: Living Buddha, Living Christ” No.2―What is a prerequisite for mutual understanding between Buddhists and Christians?

ティク・ナット・ハンの著作に、たびたび登場する言葉「インタービーイング(相互共存)」。これこそが、仏教徒とキリスト教徒が、おたがいにわかり合うための前提条件――解説を、バイリンガルで、どうぞ。 Thich Nhat Hanh often refers to the word “interbei…

「ティク・ナット・ハン:生けるブッダ、生けるキリスト」。その1。違う宗教の人と対話する時に心がけるべき点とは? “Thich Nhat Hanh: Living Buddha, Living Christ” No.1―What are the points that we should keep in mind when we talk with people in different tradition?

ティク・ナット・ハンは、これまで私が英語で仏教を学んできて、最も影響を受けた人の一人です。前回まで、ダライ・ラマの語るキリスト教と仏教との比較について紹介してきましたが、今回よりティク・ナット・ハンの同じトピックへの解説を紹介していきたい…

「ダライ・ラマ、イエスを語る」。その24。日本の仏教など大乗仏教で忘れてはならない「菩薩の理想」とは? “Dalai Lama: The Good Heart” No.24―What is “the bodhisattva ideal” in Mahayana Buddhism such as Japanese one that we should not forget?

ダライ・ラマの通訳、トゥプテン・ジンパ氏が、仏教徒である日本人が忘れてはならない「菩薩の理想」について解説しています――バイリンガルで、どうぞ。 Thupten Jinpa, Dalai Lama’s translator, gives us commentaries on “the bodhisattva ideal” that Ja…

「ダライ・ラマ、イエスを語る」。その23。仏教の教えの核心を一言でいうと? “Dalai Lama: The Good Heart” No.23―How do you summarize the essence of the Buddhist teachings?

ダライ・ラマの通訳、トゥプテン・ジンパ氏が、さらに深く仏教を理解するための解説をしています。まずは、「仏教の教えの核心」に関するダライ・ラマの言葉から――バイリンガルで、どうぞ。 Thupten Jinpa, Dalai Lama’s translator, gives us commentaries …

「ダライ・ラマ、イエスを語る」。その22。宗教と「幸福」の関係について。“Dalai Lama: The Good Heart” No.22― About relationship between religion and “happiness.”

たとえば仏教など宗教の修行を実践することが、「幸福」につながるのでしょうか?このブログの最大の関心事でもある、この問題に関して、ダライ・ラマが解説しています――バイリンカルで、どうぞ。 Will conducting religious practice such as Buddhist one …

「ダライ・ラマ、イエスを語る」。その21。仏教とキリスト教。それぞれの観点から見た、「救い」について。 “Dalai Lama: The Good Heart” No.21―Buddhism and Christianity. About “salvation” from the respective point of view.

宗教に関心がある人なら誰でも「救い」について考えたことがあると思います。仏教とキリスト教。それぞれの観点から見た「救い」について、ダライ・ラマが解説しています――バイリンカルで、どうぞ。 I assume that every person who is interested in religi…

「ダライ・ラマ、イエスを語る」。その20。仏教の観点から見た、意識を一点に集中させる能力について。 “Dalai Lama: The Good Heart” No.20―About faculty of single-pointedness from the perspective of Buddhist teaching.

今、アメリカそして日本で、瞑想を実践している人が増えていると聞きますが、ここでポイントになるのは、瞑想中に、いかにして意識を一点に集中させるのを保つかということ――解説を、バイリンカルで、どうぞ。 I’ve heard that more and more people are try…

「ダライ・ラマ、イエスを語る」。その19。あなたにふさわしい信仰とは何か? “Dalai Lama: The Good Heart” No.19―What is a faith that is suitable for you?

人には宗教に対してそれぞれの受容能力があり、それに応じた信仰を持つべきだと言います ――解説を、バイリンカルで、どうぞ。 There is said to be individual’s receptivity to religion and one should have a faith according to it ――more to come both …

「ダライ・ラマ、イエスを語る」。その18。宗教の修行によって、あなたがめざすべきものとは? “Dalai Lama: The Good Heart” No.18―What should you get out of religious practicing?

瞑想や祈りなど、宗教の修行を実践している方は多いと思いますが、それらによって本当にめざすべき目的を知っていますか? ――解説を、バイリンカルで、どうぞ。 I think many of you are conducting religious practices such as meditation or prayer. Howev…