しあわせになる英語 English for Happiness

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21世紀のグローバルな問題を解決するために、「宗教を超えて」、大切なものとは?―When it comes to solving the global problems of the 21st century, what are the important things” beyond religion”? 「ユヴァル・ノア・ハラリ( Yuval Noah Harari) : 21 Lessons for the 21st Century」No.4。

何人かが指摘しているように、「サピエンス全史」「ホモ・デウス」など、2000万部以上の世界的ベストセラーの著者・ユヴァル・ノア・ハラリは、仏教の影響を強く受けているように見えます。彼が、世俗主義の見地から解説する、21世紀のグローバルな問題を解…

2000万部以上の世界的ベストセラー作家は、宗教をどう捉えているか?―How does the author of world best-sellers of over 20 million copies grasp religions? 「ユヴァル・ノア・ハラリ( Yuval Noah Harari) : 21 Lessons for the 21st Century」No.3。

「サピエンス全史」「ホモ・デウス」など、2000万部以上の世界的ベストセラーの著者・ユヴァル・ノア・ハラリが解説する、21世紀の「世俗主義」のあるべき姿――バイリンガルで、どうぞ。 Yuval Noah Harari, who is the author of world best-sellers of over…

AIの時代、私たちに最も必要なのは、「自分の心を直接観察すること」―In the times of AI, what is most necessary for us is “direct observation of our own mind.” 「ユヴァル・ノア・ハラリ( Yuval Noah Harari) : 21 Lessons for the 21st Century」No.2。

「サピエンス全史」「ホモ・デウス」など、2000万部以上の世界的ベストセラーの著者・ユヴァル・ノア・ハラリは、最新作「21 Lessons」の最終章で、AIの時代に、瞑想によって「自分の心を直接観察すること」の重要性を強調しています――バイリンガルで、ど…

2000万部以上の世界的ベストセラーを生み出した、「瞑想法」とは?――What is the “method of meditation” which has produced the world best-sellers of over 20 million copies? 「ユヴァル・ノア・ハラリ( Yuval Noah Harari) : 21 Lessons for the 21st Century」No.1。

「サピエンス全史」「ホモ・デウス」など、2000万部以上の世界的ベストセラーの著者・ユヴァル・ノア・ハラリは、最新作「21 Lessons」の最終章で、彼の驚異的な思考を生み出すのに欠かせない「瞑想法」の秘密を明かしています――バイリンガルで、どうぞ。 Yu…

「鈴木大拙: 神秘主義 キリスト教と仏教」その8。「禅」は、言葉を超越する? “SUZUKI Daisetsu: Mysticism Christian and Buddhist” No.8――Does “Zen” transcend words?

禅など仏教をアジア以外の世界に紹介したことで有名な、鈴木大拙。彼の名を世界的に不動のものにした英文による傑作「神秘主義」をご紹介します。「禅」が、どのように言葉を超越するか解説――バイリンガルで、どうぞ。 SUZUKI Daisetsu was a well-known fig…

「鈴木大拙: 神秘主義 キリスト教と仏教」その7。「さとり」を体験するとき、時は永遠になり、ゼロが無限大になる? “SUZUKI Daisetsu: Mysticism Christian and Buddhist” No.7――When you experience “enlightenment,” is time eternity, and is zero infinity?

禅など仏教をアジア以外の世界に紹介したことで有名な、鈴木大拙。彼の名を世界的に不動のものにした英文による傑作「神秘主義」をご紹介します。「さとり」を体験するとき、何が起こるのかを解説――バイリンガルで、どうぞ。 SUZUKI Daisetsu was a well-kno…

「鈴木大拙: 神秘主義 キリスト教と仏教」その6。ブッダ自身の言葉による、「さとり」の正体とは何か? “SUZUKI Daisetsu: Mysticism Christian and Buddhist” No.6――What is the real nature of “enlightenment” according to the words of the Buddha himself?

禅など仏教をアジア以外の世界に紹介したことで有名な、鈴木大拙。彼の名を世界的に不動のものにした英文による傑作「神秘主義」をご紹介します。ブッダ自身の言葉による、「さとり」の正体について解説――バイリンガルで、どうぞ。 SUZUKI Daisetsu was a we…

「鈴木大拙: 神秘主義 キリスト教と仏教」その5。「仏教哲学」の基盤は、知性を超えて初めて、身につけることができる? “SUZUKI Daisetsu: Mysticism Christian and Buddhist” No.5――Could you attain the basis of “Buddhist philosophy” only after transcending intellect?

禅など仏教をアジア以外の世界に紹介したことで有名な、鈴木大拙。彼の名を世界的に不動のものにした英文による傑作「神秘主義」をご紹介します。「仏教哲学」の基盤について解説――バイリンガルで、どうぞ。 SUZUKI Daisetsu was a well-known figure in the…

「鈴木大拙: 神秘主義 キリスト教と仏教」その4。大乗仏教の基本教義「空」とは何か? “SUZUKI Daisetsu: Mysticism Christian and Buddhist” No.4――What is “emptiness” which is the basic doctrine of Mahayana Buddhism?

禅など仏教をアジア以外の世界に紹介したことで有名な、鈴木大拙。彼の名を世界的に不動のものにした英文による傑作「神秘主義」をご紹介します。誤解されることの多い、大乗仏教の基本教義「空」について解説――バイリンガルで、どうぞ。 SUZUKI Daisetsu wa…

「鈴木大拙: 神秘主義 キリスト教と仏教」その3。大乗仏教の「空」に極めて近い思想を持つキリスト教神学者が存在した? “SUZUKI Daisetsu: Mysticism Christian and Buddhist” No.3――Did a Christian theologian exist, whose thought is very close to that of “emptiness” in Mahayana Buddhism?

禅など仏教をアジア以外の世界に紹介したことで有名な、鈴木大拙。彼の名を世界的に不動のものにした英文による傑作「神秘主義」をご紹介します。当時、「異端」として非難された神学者・マイスター・エックハルト (1260?-1328?) の考え方と大乗仏教の「空」…

「鈴木大拙: 神秘主義 キリスト教と仏教」その2。「神」と「私」がひとつになる? “SUZUKI Daisetsu: Mysticism Christian and Buddhist” No.2――Do ”God” and ”I” become one?

禅など仏教をアジア以外の世界に紹介したことで有名な、鈴木大拙。彼の名を世界的に不動のものにした英文による傑作「神秘主義」をご紹介します。当時、「異端」として批難された神学者・マイスター・エックハルト (1260?-1328?) の説について解説――バイリン…

「鈴木大拙: 神秘主義 キリスト教と仏教」その1。「愛」でつながるキリスト教と仏教。 “SUZUKI Daisetsu: Mysticism Christian and Buddhist” No.1――”Love”connects Christianity with Buddhism.

禅など仏教をアジア以外の世界に紹介したことで有名な、鈴木大拙。彼の名を世界的に不動のものにした英文による傑作「神秘主義」をご紹介します。キリスト教と仏教の核心にある、それぞれの違いを超える、普遍的体験について解説――バイリンガルで、どうぞ。 …

「鈴木大拙: 日本的霊性」その5。時間的には、私たちは、限りある直線ではなく、無限の円の中で、生きている。 “SUZUKI Daisetsu: Japanese Spirituality” No.5――Timewise, we live in an infinite circle, not in a limited line.

禅など仏教をアジア以外の世界に紹介したことで有名な、鈴木大拙。彼が日本人に向けて書いた「日本的霊性」の中からの英訳抜粋をご紹介します。霊性に目覚めた人が直観する、時間の性質について解説――バイリンガルで、どうぞ。 SUZUKI Daisetsu was a well-k…

「鈴木大拙: 日本的霊性」その4。なぜ、「日本的霊性」に初めて目覚めた人物が、仏教徒の親鸞で、神道の人物でなかったのか? “SUZUKI Daisetsu: Japanese Spirituality” No.4――Why is the first person who awakened to “Japanese Spirituality” was Shinran, a Buddhist, not someone of Shinto?

禅など仏教をアジア以外の世界に紹介したことで有名な、鈴木大拙。彼が日本人に向けて書いた「日本的霊性」の中からの英訳抜粋をご紹介します。「日本的霊性」に初めて目覚めた人物が、神道の人物ではなく、仏教徒の親鸞だった理由について解説――バイリンガ…

「鈴木大拙: 日本的霊性」その3。日本的霊性に初めて目覚めた人物とは誰か? “SUZUKI Daisetsu: Japanese Spirituality” No.3――Who is the first person who awakened to Japanese Spirituality?

禅など仏教をアジア以外の世界に紹介したことで有名な、鈴木大拙。彼が日本人に向けて書いた「日本的霊性」の中からの英訳抜粋をご紹介します。日本人の個性を形作った「日本的霊性」に、初めて目覚めた人物について解説――バイリンガルで、どうぞ。 SUZUKI D…

「鈴木大拙: 日本的霊性」その2。「モンゴル来襲」によって、日本人の精神は根底から危機を体験した。 “SUZUKI Daisetsu: Japanese Spirituality” No.2――With the Mongol invasions the psyche of the Japanese experienced a crisis at its roots.

禅など仏教をアジア以外の世界に紹介したことで有名な、鈴木大拙。彼が日本人に向けて書いた「日本的霊性」の中からの英訳抜粋をご紹介します。鎌倉時代の「モンゴル来襲」が日本人の精神または霊性に与えた決定的な影響について解説――バイリンガルで、どう…

「鈴木大拙: 日本的霊性」その1。日本人の個性を形作った、「日本的霊性」とは何か? “SUZUKI Daisetsu: Japanese Spirituality” No.1――What is ”Japanese Spirituality,” which has made Japanese individuality?

D.T.Suzuki Museum(鈴木大拙館) 禅など仏教をアジア以外の世界に紹介したことで有名な、鈴木大拙。彼が日本人に向けて書いた「日本的霊性」の中からの英訳抜粋をご紹介します。まずは、出版元であるカリフォルニア大学出版による「霊性」と「精神」の違いに…

「岡倉天心: 日本の目覚め」その9。「古きを犠牲にせず、新しきを受けいれる」――日本の強みは、まさに、この折衷主義にあった。 “OKAKURA Tenshin: The Awakening of Japan” No.9――”To accept the new without sacrificing the old” ――This eclecticism is just the cause of Japanese strong point.

「日本の目覚め(1904)」は、日本有数の英語の達人、著者・岡倉天心が、世界に向けて真の日本を伝えることに成功した歴史的傑作。現代まで受け継がれている、日本の強みの原因について解説――バイリンガルで、どうぞ。 “The Awakening of Japan (1904)” is the…

「岡倉天心: 日本の目覚め」その8。明治維新はなぜ成功したか? “OKAKURA Tenshin: The Awakening of Japan” No.8――What made the Meiji Restoration succeed?

「日本の目覚め(1904)」は、日本有数の英語の達人、著者・岡倉天心が、世界に向けて真の日本を伝えることに成功した歴史的傑作。明治維新の成功要因について解説――バイリンガルで、どうぞ。 “The Awakening of Japan (1904)” is the historical masterpiece …

「岡倉天心: 日本の目覚め」その7。もし、ペリーがあの時来航していなかったら? “OKAKURA Tenshin: The Awakening of Japan” No.7――What would happen if there had not been the arrival of Perry at that time?

「日本の目覚め(1904)」は、日本有数の英語の達人、著者・岡倉天心が、世界に向けて真の日本を伝えることに成功した歴史的傑作。ペリー来航に関する意外な解説――バイリンガルで、どうぞ。 “The Awakening of Japan (1904)” is the historical masterpiece in…

「岡倉天心: 日本の目覚め」その6。東洋にとって「白人による災難」とは、何だったのか:日本の最高の賢者の一人による、渾身の主張とは? “OKAKURA Tenshin: The Awakening of Japan” No.6――What was the” White Disaster” for the East? : What is the claim by one of the wisest Japanese men with all his might?

「日本の目覚め(1904)」は、日本有数の英語の達人、著者・岡倉天心が、世界に向けて真の日本を伝えることに成功した歴史的傑作。東洋の人々にとって、西洋の出現が本当に意味するものとは――バイリンガルで、どうぞ。 “The Awakening of Japan (1904)” is the…

「岡倉天心: 日本の目覚め」その5。日本人を幾世紀の眠りから目覚めさせた、3つの思想とは? “OKAKURA Tenshin: The Awakening of Japan” No.5――What were the three thoughts which made Japanese people awakened from the sleep of centuries?

「日本の目覚め(1904)」は、日本有数の英語の達人、著者・岡倉天心が、世界に向けて真の日本を伝えることに成功した歴史的傑作。日本人を幾世紀もの眠りから目覚めさせたのは、西洋人ではなく、日本の内部にあった3つの別々の思想の統合だったことを説き明…

「岡倉天心: 日本の目覚め」その4。仏教と儒教が、江戸時代の人々の心に与えた影響とは? “OKAKURA Tenshin: The Awakening of Japan” No.4――What are the influences which Buddhism and Confucianism had on the minds of the people of the Edo period?

「日本の目覚め(1904)」は、日本有数の英語の達人、著者・岡倉天心が、世界に向けて真の日本を伝えることに成功した歴史的傑作。仏教と儒教が江戸時代の人々の心に与えた影響について解説――バイリンガルで、どうぞ。 “The Awakening of Japan (1904)” is the…

「岡倉天心: 日本の目覚め」その3。270年続いた、徳川幕府の巧みな支配術とは? “OKAKURA Tenshin: The Awakening of Japan” No.3――What is the ingenious art of controlling people by the Tokugawa Shogunate which lasted for 270 years?

「日本の目覚め(1904)」は、日本有数の英語の達人、著者・岡倉天心が、世界に向けて真の日本を伝えることに成功した歴史的傑作。徳川幕府の巧みな支配術について解説――バイリンガルで、どうぞ。 “The Awakening of Japan (1904)” is the historical masterpi…

「岡倉天心: 日本の目覚め」その2。モンゴルの征服が世界にもたらした大変化とは? “OKAKURA Tenshin: The Awakening of Japan” No.2――What was the great change of the world, brought by the Mongol conquest ?

「日本の目覚め(1904)」は、日本有数の英語の達人、著者・岡倉天心が、世界に向けて真の日本を伝えることに成功した歴史的傑作。西洋と東洋の運命を決定した、モンゴルの征服について解説――バイリンガルで、どうぞ。 “The Awakening of Japan (1904)” is the…

「岡倉天心: 日本の目覚め」その1。明治維新における日本の急速な成長の謎を解く名著。 “OKAKURA Tenshin: The Awakening of Japan” No.1――A masterpiece that solves a mystery of Japanese sudden development in the Meiji Restoration.

「日本の目覚め(1904)」は、日本有数の英語の達人、著者・岡倉天心が、世界に向けて真の日本を伝えることに成功した歴史的傑作。「日本とは何か?」を英語で外国人に説明しようとする人にとって必読の書です。まずは、第1章から――バイリンガルで、どうぞ。 “T…

「岡倉天心: 茶の本」その10。茶道の歴史に学ぶ、茶室における活け花の極意とは?  “OKAKURA Tenshin: The Book of Tea” No.10――What is the secret of flower arrangement in the tea-room, learned from the history of Teaism?

日本の精神性の高さを世界に広めた名著「茶の本」(1906)。日本有数の英語の達人、著者・岡倉天心が、歴史的背景の中で、茶室における活け花の極意について解説――バイリンガルで、どうぞ。 “The Book of Tea (1906)” is the masterpiece for spreading the ex…

「岡倉天心: 茶の本」その9。日本の美を世界に知らしめた偉人による、芸術鑑賞の注意点とは?  “OKAKURA Tenshin: The Book of Tea” No.9――What are the important points of art appreciation suggested by a great man who made the beauty of Japan known to the world?

日本の精神性の高さを世界に広めた名著「茶の本」(1906)。日本有数の英語の達人、著者・岡倉天心が、出版時の時代背景の中で、芸術鑑賞の注意点について解説――バイリンガルで、どうぞ。 “The Book of Tea (1906)” is the masterpiece for spreading the exce…

「岡倉天心: 茶の本」その8。西洋のインテリアとの比較における、日本茶室の存在意義とは?  “OKAKURA Tenshin: The Book of Tea” No.8――What is the significance of existence of Japanese tea-room in comparison with the Western interior?

日本の精神性の高さを世界に広めた名著「茶の本」(1906)。日本有数の英語の達人、著者・岡倉天心が、世界における日本茶室の存在意義について解説――バイリンガルで、どうぞ。 “The Book of Tea (1906)” is the masterpiece for spreading the excellence of …

「岡倉天心: 茶の本」その7。茶道は、どのように行なわれるか? 英語による美しい描写。 “OKAKURA Tenshin: The Book of Tea” No.7――How is the tea-ceremony practiced? A beautiful description of it in English.

日本の精神性の高さを世界に広めた名著「茶の本」(1906)。日本有数の英語の達人、著者・岡倉天心が、茶道を美しく描写――バイリンガルで、どうぞ。 “The Book of Tea (1906)” is the masterpiece for spreading the excellence of Japanese spirituality to t…